ケンカ別れなんてしたくない!うまく仲直りできる5つの心得
2015.07.16 12:30
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大切な彼とケンカ。些細なことがきっかけだったのに、売り言葉に買い言葉で思ってた以上のケンカになってしまった事はありませんか?
仲直りした後も納得が行かずモヤモヤして、ケンカの原因を後々ほじくり返してしまう事も…。
そんな時に役立つ、モヤモヤの残らない仲直りの心得を5つご紹介します。
一時の感情に流されて思ってもいない事を言ってしまうと、「あの時はこう言ったのに、たった数分で言う事が変わる、お前の本心はどれなんだ?」と思われ、あなたへの信頼がなくなってしまいます。
「これを言ったら嫌われてしまう」「こう言ったら傷つけてしまう」と怖がって小さな嘘をついたら、後々全部自分に返ってくるかもしれませんよ。
そんな感情は一切捨てて、本音をぶつけましょう。
お互い解り合える、一番の近道になりますよ。
自分だけでも冷静に対応が出来れば、自然と相手の気持ちも落ち着き、きちんと話合いが出来ます。
話したい事を整理しておくことによって、「自分がこう言ったら、相手はきっとこう返してくるはず」「こう言われたら、こう返そう」と言った具合に、ある程度の会話の予測を立てられるはずです。
そうすれば瞬時に即答出来るため、火に油といった事にはなりませんよ。
明らか相手が悪かったとしても、全面的に謝って欲しいという態度を出してはNG。
「私も悪い所はあったけど、◯◯に関してはあなたも悪いよね?」「あの時はついこう言ってしまったことは申し訳ないけど、私の気持ちもわかって欲しかっただけだったの」といった具合に、諭すと同時に、相手だけでなく自分も反省しているという誠意を示しましょう。
「自分はこう言ってしまったが、他人に同じことを言われたらどうなのか?」と考えましょう。
どちらが悪いにしろ、自分の言った言葉に責任を持ち、言った言葉に対する反省は必要なことですよ。
人は無意識に自分の悪い所を隠してしまいます。
友人に話す時、自然と相手が悪い所を話し、肝心の自分のことを言わない。
結果、相手が一方的に悪くなってしまい、周りも相手を責めてしまうと、とても不公平ですよね。
些細なケンカは第三者を挟まず、自分の力で解決するよう努力しましょう。
いかがでしたか?
個人で性格も違えば考えも違うからこそ、ケンカになるのは仕方のないこと。
けれど、決してケンカが悪い訳ではありません。
最終的にお互い解り合うための良い機会だと思い、本音でぶつかり合いましょう。
お互い言いたいことをきちんと本音で伝えれば、自然とモヤモヤがなく、後腐れのない仲直りが出来るはずですよ。
常に自分にも相手にも、正直でいることが大切。
スムーズな仲直りを目指しましょうね。(modelpress編集部)
そんな時に役立つ、モヤモヤの残らない仲直りの心得を5つご紹介します。
1.話合いをする際は、本音で
お互いヒートアップしている時、冷静に話合う時、どちらであっても、相手には常に本音で気持ちを伝えましょう。一時の感情に流されて思ってもいない事を言ってしまうと、「あの時はこう言ったのに、たった数分で言う事が変わる、お前の本心はどれなんだ?」と思われ、あなたへの信頼がなくなってしまいます。
「これを言ったら嫌われてしまう」「こう言ったら傷つけてしまう」と怖がって小さな嘘をついたら、後々全部自分に返ってくるかもしれませんよ。
そんな感情は一切捨てて、本音をぶつけましょう。
お互い解り合える、一番の近道になりますよ。
2.冷静に考え、話したい事を整理しておく
相手が逆上してしまった際に、あなたまで熱くなっては意味がありませんよね?自分だけでも冷静に対応が出来れば、自然と相手の気持ちも落ち着き、きちんと話合いが出来ます。
話したい事を整理しておくことによって、「自分がこう言ったら、相手はきっとこう返してくるはず」「こう言われたら、こう返そう」と言った具合に、ある程度の会話の予測を立てられるはずです。
そうすれば瞬時に即答出来るため、火に油といった事にはなりませんよ。
3.謝り方に気を付ける
自分が悪かったと思ったら、その場ですぐに謝りましょう。明らか相手が悪かったとしても、全面的に謝って欲しいという態度を出してはNG。
「私も悪い所はあったけど、◯◯に関してはあなたも悪いよね?」「あの時はついこう言ってしまったことは申し訳ないけど、私の気持ちもわかって欲しかっただけだったの」といった具合に、諭すと同時に、相手だけでなく自分も反省しているという誠意を示しましょう。
4.気持ちの置き換え
当たり前の事ですが、お互いの立場を逆にして考えてみると、自分の感情以外の見えなかった物が見えてきます。「自分はこう言ってしまったが、他人に同じことを言われたらどうなのか?」と考えましょう。
どちらが悪いにしろ、自分の言った言葉に責任を持ち、言った言葉に対する反省は必要なことですよ。
5.第三者を挟まない
ケンカの最中に友人に電話し、「こう言われたんだけど、どう思う?」と意見を求める人っていますよね?人は無意識に自分の悪い所を隠してしまいます。
友人に話す時、自然と相手が悪い所を話し、肝心の自分のことを言わない。
結果、相手が一方的に悪くなってしまい、周りも相手を責めてしまうと、とても不公平ですよね。
些細なケンカは第三者を挟まず、自分の力で解決するよう努力しましょう。
いかがでしたか?
個人で性格も違えば考えも違うからこそ、ケンカになるのは仕方のないこと。
けれど、決してケンカが悪い訳ではありません。
最終的にお互い解り合うための良い機会だと思い、本音でぶつかり合いましょう。
お互い言いたいことをきちんと本音で伝えれば、自然とモヤモヤがなく、後腐れのない仲直りが出来るはずですよ。
常に自分にも相手にも、正直でいることが大切。
スムーズな仲直りを目指しましょうね。(modelpress編集部)
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