オシャレは足元から!チェックしたい足元5つのポイント
2015.06.07 13:00
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メイクは濃すぎず薄すぎず、髪型もばっちり、洋服だって流行と自分らしさをミックスした抜群のセンス、ネイルもキレイにしたばかりで完璧なはず。でも、見落としているところが一つあります。
それは足元。
「オシャレは足元から」という言葉があります。本当にオシャレな人はまず足元から極めていくという意味であり、オシャレを語るなら足元チェックは欠かせないという意味でもあります。
顔を合わせておしゃべりしていれば、その視線はそうそう足元まで下がることはありませんよね。
でも、廊下ですれ違った時、通勤や通学の電車の中、下駄箱での靴の履き替えなど、思いがけない場所や状況で、実は視線にさらされています。
いくら足から上のファッションやセンスが完璧に決まっていても、足元に手を抜いていると台無しです。
靴や靴下だけは履き心地や好みで選んでいる女子が意外にいますが、チェックすべきなのは、靴の色や形そのものではなく、全体とのマッチングなのです。
ストッキングのカラーや厚さと靴、またストッキングと爪先が出るタイプの靴との合わせ方なども重要なポイントです。
ストッキングがたるんでいたりねじれているのは問題外。
足元なんて誰も気づかないだろうとストッキングや靴下の小さな伝線、穴やほつれなども見過ごしてしまいがちです。
そんな小さなところに気をつけているかどうかが、本物のオシャレな女子かどうかの見極めポイントにもなります。
また、足先の手入れも顔や手に比べると後回しにされがちです。ミュールから覗く爪先やかかと、くるぶし、足首などがキレイかどうかは、脚フェチの男性だけでなく、誰もが気にしているところです。
顔にパックをする、手にクリームを塗る、といったように、足元もしっかりとケアしておきましょう。
高すぎるヒールでお尻が出っ張ったり猫背になってしまったり、低すぎるヒールでキレイなふくらはぎの形が台無しになってしまうことも。
靴を選ぶ時には、サイズなどの履き心地だけでなく、立ち心地や歩きやすさもしっかりと確認しましょう。
靴も靴下もストッキングも、もちろん新しいにこしたことはないかもしれませんが、履きこなした靴には使いこむことでいい味が出ていることもあります。
問題はケアにあるのです。ストッキングは伝線やほつれさえなければ新旧にこだわる必要はありませんが、常に万一に備えて新しい替えは持ち歩きたいですね。
靴下も見えないからと爪先や踵が薄くなっているものを履いていると、急に彼の家に呼ばれて靴を脱ぐとなった時に焦ってしまうこともあるので、油断禁物です。
いかがでしたか?
確かに前から見た時の顔ほどは目に付かず、後ろ姿の髪型やお尻ラインほど気にならないのが足元です。
でもたとえば、電車で吊革につかまって立っている女子の足元は、その前に腰掛ける男性の視線の先にあります。
飲み会で脱いだ靴が並んでいれば、その手入れ具合は多くの人の目にさらされます。
オシャレを極めるには、「足元」も決して忘れずにチェックしましょう。(modelpress編集部)
「オシャレは足元から」という言葉があります。本当にオシャレな人はまず足元から極めていくという意味であり、オシャレを語るなら足元チェックは欠かせないという意味でもあります。
顔を合わせておしゃべりしていれば、その視線はそうそう足元まで下がることはありませんよね。
でも、廊下ですれ違った時、通勤や通学の電車の中、下駄箱での靴の履き替えなど、思いがけない場所や状況で、実は視線にさらされています。
1.靴と全体のファッションとのマッチング
当たり前ながら、足元だけ浮いていると嫌でも視線が釘付けになります。いくら足から上のファッションやセンスが完璧に決まっていても、足元に手を抜いていると台無しです。
靴や靴下だけは履き心地や好みで選んでいる女子が意外にいますが、チェックすべきなのは、靴の色や形そのものではなく、全体とのマッチングなのです。
2.靴と靴下やストッキングのマッチング
ショートタイプの靴下でほとんど見えないからと適当なものを選んでいませんか?ストッキングのカラーや厚さと靴、またストッキングと爪先が出るタイプの靴との合わせ方なども重要なポイントです。
ストッキングがたるんでいたりねじれているのは問題外。
足元なんて誰も気づかないだろうとストッキングや靴下の小さな伝線、穴やほつれなども見過ごしてしまいがちです。
そんな小さなところに気をつけているかどうかが、本物のオシャレな女子かどうかの見極めポイントにもなります。
3.靴と足先の手入れ
どんな靴でも、手入れを怠ればその価値はガクンと落ちてしまいます。エナメルタイプの靴ならピカピカに、皮靴にはしっとり油をしみ込ませておきましょう。また、足先の手入れも顔や手に比べると後回しにされがちです。ミュールから覗く爪先やかかと、くるぶし、足首などがキレイかどうかは、脚フェチの男性だけでなく、誰もが気にしているところです。
顔にパックをする、手にクリームを塗る、といったように、足元もしっかりとケアしておきましょう。
4.ヒールの高さ
人には、その体格や身長、そして筋力などによって合うヒールの高さに違いがあります。高すぎるヒールでお尻が出っ張ったり猫背になってしまったり、低すぎるヒールでキレイなふくらはぎの形が台無しになってしまうことも。
靴を選ぶ時には、サイズなどの履き心地だけでなく、立ち心地や歩きやすさもしっかりと確認しましょう。
5.靴と靴下とストッキングの新しさと古さ
新しいのがよくて古いのはよくないというわけではありません。靴も靴下もストッキングも、もちろん新しいにこしたことはないかもしれませんが、履きこなした靴には使いこむことでいい味が出ていることもあります。
問題はケアにあるのです。ストッキングは伝線やほつれさえなければ新旧にこだわる必要はありませんが、常に万一に備えて新しい替えは持ち歩きたいですね。
靴下も見えないからと爪先や踵が薄くなっているものを履いていると、急に彼の家に呼ばれて靴を脱ぐとなった時に焦ってしまうこともあるので、油断禁物です。
いかがでしたか?
確かに前から見た時の顔ほどは目に付かず、後ろ姿の髪型やお尻ラインほど気にならないのが足元です。
でもたとえば、電車で吊革につかまって立っている女子の足元は、その前に腰掛ける男性の視線の先にあります。
飲み会で脱いだ靴が並んでいれば、その手入れ具合は多くの人の目にさらされます。
オシャレを極めるには、「足元」も決して忘れずにチェックしましょう。(modelpress編集部)
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