男性に「オバサン」だと判断される言葉5つ

2015.04.01 21:55

人の印象は、その人が発する言葉によって大きく変わるもの。

いくら綺麗でもオバサンっぽい言葉を使っていれば、オバサンっぽく見えてくるのが現実です。

そこで今回は、必要以上に年齢を上げてしまっている、オバサンワードを男性達に教えてもらいました。

「自分は大丈夫」と思っているあなたも、チェックしてみてくださいね。

「疲れる」

「たまになら良いんだけど、何をするにも『疲れる、疲れる』と連呼されると、あ~もう年なんだなぁ…と感じます。何て言うか体力がないイメージ」(メーカー・27歳)

疲れることは年に関係なく、誰にでも毎日あること。しかし、それを息を吐くかのごとく、言い続けていると、完全に周りからオバサン認定されてしまいます。顔にシワを寄せながら「疲れる」と言われて良い気持ちになる人はまずいません。周囲の人達の気分を害さぬよう、弱音を吐く時は程度をわきまえるようにしましょう。

「若い頃は」

「過去の話をする時に『若い頃』って言ったら、自分はもう若くないって認めちゃっているようなものだと思う。年上の綺麗な人がそういう風に言っているのを見ると、ちょっと悲しいです」(学生・24歳)

気がついたら無意識のうちに使ってしまうこの言葉。昔の自分を思い出すとつい、言ってしまうんですよね。この言葉の裏には「今はもう若くないけど」という意味が込められているので、男性によっては「私はもう立派なオバサンです」とアピールされているように感じてしまうことも。過去を回想する時は「若い頃は」ではなく「あの時は」という言葉を使うよう、気をつけましょう。

「早く子供が産みたい」

「子作りを異常に急かされると萎えるし、『タイムリミットがもうすぐなの!』って言われているような圧迫感を覚えます。人の気持ちを無視して自分の意見を強引に押し通そうとするところにもある意味、“年の功”を感じますね」(調理師・30歳)

子供が欲しい女性であれば、年齢はとてもシビアな問題。それゆえに、女性のただならぬ焦燥感は男性にも嫌というほど伝わってしまいます。彼女が自分の年齢に焦っている様子を間近で見てしまったら、「いい年なんだな」と思わざるを得ません。無理に子作りをせがんでも、良い結果にはならないということを覚えておいてください。

「どうせ」

「同僚の噂話が趣味のオバサンがよく言ってる。『どうせ』の後は、だいたい誰かの悪口。年柄年中こういうことばっか言ってる女性は、20代でもオバサンだと見なしてます」(商社・28歳)

ヒソヒソ話が大好き=オバサンという考えを持っている男性は多いです。「どうせ」は、そういった時のお決まりのセリフなので、使った瞬間「あぁ、この人はオバサン達に仲間入りしたんだな」と思われます。どう転んでも悪いイメージしか持たれないので、「どうせ」も他人の噂話にも、関わりを持たない女性になるべきでしょう。

「もったいない」

「悪いこととは思わないんだけど、なんかケチ臭いな~って感じちゃう。近所のおばちゃん達が言ってそうだから(笑)」(フリーター・21歳)

独身女子が「もったいない」と言うと所帯染みた印象になってしまうよう。“ケチ臭い”と思われる可能性もあるので、デートの時はなるべく言わないようにするのがベター。結婚して主婦になった時、使ってみましょう。

いかがでしょうか?

振り返ってみると、意外とオバサンワードを言ってしまっていることに気づいたのではないでしょうか?今日を境にこれらの言葉は禁句にしてくださいね。(modelpress編集部)
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