【モデルプレス】色々と努力しているのに、男性から誘われない…という方、もしかしたらメイクが恋を遠ざけているかもしれません。
男性が苦手な「おブスメイク」5つ(Photo by Poznyakov)
男性が苦手な「おブスメイク」5つ(Photo by Poznyakov)
そこで今回は、「男性が苦手な『おブスメイク』5つ」をまとめました。

1.不潔に見える「マスカラを塗りすぎたまつ毛」

「まつ毛に、黒くて丸いカタマリがあると、不潔に見えてしまう」(22歳・大学生)

「まつ毛がカチカチに固まっていると、『ハードなワックスでも塗ったのか?』と思ってしまう」(20歳・アルバイト)

「目を大きくしたい」と、マスカラを何度も塗ってしまうのはNG。ビューラーでしっかり持ち上げれば、何度も塗る必要はありません。また、塗る前に一度ティッシュで余分な固まりをオフする習慣をつけていると自然な量に調節出来ますよ。

ダマになったマスカラは不潔に見られる可能性も…(Photo by Elnur)
ダマになったマスカラは不潔に見られる可能性も…(Photo by Elnur)

2.不良っぽい「細すぎる眉毛」

「眉毛は自然なほうがいい。細すぎると、怖くて近づけなくなる」(26歳・営業)

「細すぎる眉毛=不良、というイメージ。自分の彼女にはしたくない」(29歳・公務員)

眉毛が細すぎると、どんなに可愛くても印象ダウン。太すぎると野暮ったくなってしまいますが、フサフサなぐらいのほうが最近のトレンドでもあります。

3.首と色が違う「白すぎるファンデ」

「ファンデーションが白すぎると、顔を見て喋ることができなくなる」(21歳・美容師)

「首と顔の色が全然違うと、笑ってしまいそうになる」(23歳・ライター)

自分の肌に合うかどうか確かめてから、ファンデを買いましょう。「これでいいか」と見るだけで決めるのは危険。心配な方は一度化粧品売り場の店員さんに相談してみるのもいいでしょう。

顔はただ白ければ良いというわけではないので要注意(Photo by ayimages)
顔はただ白ければ良いというわけではないので要注意(Photo by ayimages)

4.風邪をひいているような「濃いチーク」

「顔が真っ赤な子を見ると、『風邪でもひいてるのかな』と心配になる」(25歳・IT)

「チークが濃すぎると、『暑い?冷房入れようか?』と聞きたくなる」(27歳・飲食業)

本来、チークは顔色を良く見せるためのもの。濃すぎると、逆効果になってしまいます。これもマスカラ同様塗る前にブラシをティッシュでサッとオフすると付き過ぎないで自然に色づきますよ。

5.油にしか見えない「グロスたっぷりの唇」

「テカテカしている唇を見ると、『油っぽい』と思ってしまう」(24歳・アニメーター)

「『天ぷらでも食べた?』と言いたくなるような、グロスたっぷりの唇は、正直お断り」(28歳・看護師)

グロスの塗りすぎには注意。「この子とはキスできない=恋愛対象ではない」と思われてしまうことも。つける量を少なめにしてよく伸ばせば自然なテカリでとどまりますよ。

油っぽい唇の人とは、誰だってキスしたくなくなるもの(Photo by Markin)
油っぽい唇の人とは、誰だってキスしたくなくなるもの(Photo by Markin)
いかがでしたか?

「私、イケてる」と思っていても、男性からの評価はイマイチかもしれません。これらの項目に当てはまらないよう、自分のメイクを見直してみませんか?(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 男性が苦手な「おブスメイク」5つ
今読んだ記事

男性が苦手な「おブスメイク」5つ

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「コラム」カテゴリーの最新記事