冬こそ大事な「ワキ汗」対策5つ
2014.12.18 15:00
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冬は夏ほど汗をかいてないはずなのに、ワキは夏以上にシミを作っていると悩んでいませんか?
重ね着、室内外の温度差など、冬の方がワキ汗対策は難しいです。だからこそ徹底したい冬のワキ汗対策をご紹介します。
お茶などの消臭効果が期待できる飲み物で水分補給するといいですね。
ワキは除菌シートなどでふき取ったあとに制汗剤を塗り直せば大丈夫。あとは、ゆったりカーディガンなどでカバーしておきましょう。
どちらも控えめにしておいた方がよさそうですね。
いかがでしたか?
ワキ汗対策は、冬だからと言って油断してはいけません。たくさん着込むよりも、機能性下着や手袋、ストールなどの小物で調節すると、ワキ汗に悩まない冬が送れるはずですよ。(modelpress編集部)
1.温度調節のしやすい重ね着
ワキをカバーする衣類の枚数を減らします。ベストやストールなどを利用することで、重ね着の枚数を減らし、気温に合わせて体の温度を調節しやすくして汗をかく機会も減らしましょう。2.ワキパット入り下着を利用
肌触りがさらっとして蒸れない素材の、ワキパット入り下着をつけると、「安心感」を手に入れられます。ワキ汗がシミになるかもという不安から解放されることで、ストレスからくる汗を抑えられます。3.水分補給
ワキ汗のニオイが気になる場合、水分不足が原因になっていることがあります。夏場に比べて水分補給が足らず、濃厚な汗が出てニオイやすくなっていることが多いです。お茶などの消臭効果が期待できる飲み物で水分補給するといいですね。
4.ゆったりしたカーディガンを常備
万一、ワキ汗でシミができてしまった場合、着替えがなくても、一枚ふんわりと羽織れるものがあれば、見た目も気分も保つことができます。ワキは除菌シートなどでふき取ったあとに制汗剤を塗り直せば大丈夫。あとは、ゆったりカーディガンなどでカバーしておきましょう。
5.熱いものや辛いものを食べ過ぎない
寒い時期は体が温まるように、熱いものや辛いものを食べる機会が増えます。しかし、これも汗をかくきっかけに。また香辛料の摂取は汗のニオイにも影響を与えることがあります。どちらも控えめにしておいた方がよさそうですね。
いかがでしたか?
ワキ汗対策は、冬だからと言って油断してはいけません。たくさん着込むよりも、機能性下着や手袋、ストールなどの小物で調節すると、ワキ汗に悩まない冬が送れるはずですよ。(modelpress編集部)
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