嫉妬深いオンナの厄介な行動4つ
2014.03.10 23:49
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表面的には仲良くしていても、裏ではあなたに対して不利になるように働きかけている“友を装う敵”フレネミー。
今回ご紹介するのは、そんな呼び名に値する、嫉妬深い人物の厄介な行動。よく観察していると、その恐ろしい行動が浮き彫りになってくるのです。
最初にあなたを褒めた人物が、“あなたじゃない人”に興味をそらすまで、執拗に続けるのです。結果、ついにはあなたまで、B子の肌を褒めまくる始末に。
友人がモテたことを祝福する人間の仮面をかぶっていますが、本人たちが苦々しい顔をしてもお構いなしなので、実はストレスを与えたいだけということがわかります。「○○君、A子のとなりに座れば?」とにかく、しつこい。
一理ある話ですが、この言葉を「嫉妬語」で訳すと「あんた、からかわれているだけなのよ。モテたとか思ってるんじゃないよ」
なぜならば、本当に心配しているなら、当事者と2人きりのときにアドバイスするべきですから。わざわざ、人前で「ホントは好かれていない」なんて恥はかかせません。
いかがでしたでしょうか?
長い友人だけど、なんだか一緒に居ると気分が悪いときがある。優しいのに、なにか言葉の端々にトゲがある。そんな友人が居たら、少し距離をおいて、あたりさわりなく付き合うことが良いかもしれませんね。悪気がない場合には、正直に気持ちを打ち明けるのが得策かもしれないですよ。(モデルプレス)
SNSで余計なひとこと
例えば、あなたが画像とともに「○○のお店のお菓子おいしー!」とアップしたとします。写真が美味しそうに映っているせいか、イイねやコメントも数多く。すると、「このお菓子人気あるよね!私はちょっと苦手だけど」と余計なひと言を加えてコメントしてくるのです。たまたま、それに同意見を持つ人が「実は、私も苦手なんです」とカミングアウトしようもんなら、勝手に人のウォールで、“あなたが好きな食べ物に対する悪評”で盛り上がられます。あなたの前で他の人のことを過剰に褒める
例えば、誰かがあなたに対し「A子ちゃんの肌キレイだよねー」と褒めたとします。するとすかさず「B子も肌のハリがあるよね」と別の人を“同じ内容で”褒める話に切りかえます。「本当に、なんでそんなに弾力あるの?」と、B子の肌を眺めてさわって、他の人にも触るようにススメます。最初にあなたを褒めた人物が、“あなたじゃない人”に興味をそらすまで、執拗に続けるのです。結果、ついにはあなたまで、B子の肌を褒めまくる始末に。
モテた人への嫉妬がしつこい
もしも、共通の知り合いである男性が、あなたに好意的ともとれる行動をとったとします。それを後々まで覚えていて、しつこく、それに絡めて何かを言いたがります。「私が誘うより、A子が誘った方が○○君は喜ぶんじゃない?」「私と一緒に行くより、A子と行く方が○○君は楽しいんじゃない?」などなど。友人がモテたことを祝福する人間の仮面をかぶっていますが、本人たちが苦々しい顔をしてもお構いなしなので、実はストレスを与えたいだけということがわかります。「○○君、A子のとなりに座れば?」とにかく、しつこい。
モテた人を疑心暗鬼にさせる
同じ職場やコミュニティーで、ある男性が、あなたに好意をもっているとウワサが広まったとします。するとすかさず、あなたも他の人も居る場所で「でも、ほんとに好きなら皆の前で言うのはおかしい。ちょっと信憑性に欠けるよね。信用しない方がいいかも」と、心配している友人のように言います。一理ある話ですが、この言葉を「嫉妬語」で訳すと「あんた、からかわれているだけなのよ。モテたとか思ってるんじゃないよ」
なぜならば、本当に心配しているなら、当事者と2人きりのときにアドバイスするべきですから。わざわざ、人前で「ホントは好かれていない」なんて恥はかかせません。
いかがでしたでしょうか?
長い友人だけど、なんだか一緒に居ると気分が悪いときがある。優しいのに、なにか言葉の端々にトゲがある。そんな友人が居たら、少し距離をおいて、あたりさわりなく付き合うことが良いかもしれませんね。悪気がない場合には、正直に気持ちを打ち明けるのが得策かもしれないですよ。(モデルプレス)
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