山田裕貴が史上最も地味なヒーローに 阪元裕吾監督が描く“モブたち”が覚醒するアクションエンターテインメント【スーパーモブニンジャ】
2026.08.27 06:00
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Prime Videoは、Prime Original 映画『スーパーモブニンジャ』を2027年2月19日(金)より240以上の国や地域でプライム会員向けに世界独占配信。この度、配信開始日と主人公・東野昭役を俳優の山田裕貴が演じることが決定した。
山田裕貴、史上最も地味なヒーローに?
『ベイビーわるきゅーれ』シリーズの阪元裕吾監督が、再びアクションの常識を覆す——普通の“モブたち”が覚醒するアクションエンターテインメント。2021年に公開され、超本格アクションと脱力系日常劇の鮮烈なギャップで日本中を驚かせ、異例のシリーズ化を果たした『ベイビーわるきゅーれ』。その仕掛け人・阪元裕吾監督が、自身過去最大のスケールで放つ完全オリジナル最新作。そしてアクション監督には、『陰陽師0』やジョン・ウー監督の『マンハント』で世界に名を刻み、阪元氏と組んだ『ベイビーわるきゅーれ』では日本映画の枠を超えた緻密かつロジカルな肉弾戦を実現、一瞬たりとも妥協を許さないアクション設計で観客の度肝を抜いた園村健介氏が参戦。そして、その主演を務めるのが、映画『爆弾』、『キングダム 魂の決戦』などの話題作に出演し、今回『新感覚アクション×モブキャラコメディ』という、これまでにない新境地へ飛び込む山田。山田は、クランクアップのインタビューでも「東野は今までにないくらい、存在感のない主役」と自ら語るほどの“モブ”キャラに挑戦。さらに「『キングダム』の撮影より疲れた」と明かしつつも、「出来上がりのイメージができない、まさにインフィニティ(無限大)な作品」と未知なる完成形への期待を膨らませた。
「スーパーモブニンジャ」スーパーティザービジュアルを解禁
今回解禁されたのは、山田演じる東野がコンビニ店員の服装でニンジャポーズをとっている、ある種「やる気のない」ビジュアル。そこに『スーパーモブニンジャ』という聞きなれないタイトルが大きく掲げられている。果たして、東野は何者なのか?そして、『スーパーモブニンジャ』とは一体何なのか――?(modelpress編集部)【キャスト・クリエイターコメント】
主演:山田裕貴(東野昭役)
世界240ヶ国以上に配信されます。主人公、東野昭、
特殊な能力もなければお金もありません。
かっこよくもなければ
ただ、漫画が好きで
少年ジャンプが好きで、
変わりたいと思っている。
老若男女、何にも考えずに見られます。
やっていく内にこの作品のジャンルがわからなくなりました。
ジャンルは皆さんが決めてください。(笑)
刀が勝手に動きます。
この作品のアクションが今までのアクション作品の中で一番難しかった。
そのアクションを創った、園村監督に大変感謝していますし、
阪元監督は自分で書いた本なのに
僕たちのお芝居を見ては現場ですんごく笑ってくれていました。
とにかく笑ってた。
せかいぢゅうのこどもたち、おとなのおともだち、
ヒーローになりたいひとたちにみてもらいたい。
ぜひ、このコメントをこどもたちにつたえてください。
I want children around the world, adult friends, and everyone who wants to be a hero around the world to watch it.
監督・脚本:阪元裕吾氏
こんにちは。『スーパーモブニンジャ』監督・脚本の阪元裕吾です。本作は『ベイビーわるきゅーれ』公開直後の2021年、「世界に向けたジャパニーズ忍者アクションをオリジナルで」という最高に素敵なお誘いから始まりました。「ワクワクするもの、胸が熱くなるもの、僕が映画で見たかったもの」を詰め込んでいたら、ありがたいことに園村健介さん、Amazonさん、山田裕貴さんと仲間が増えていました。ただいま絶賛編集中ですが、あり得ないくらい凄まじいアクションで、あり得ないくらい名もなき人たちに寄り添う映画になっています。ダサくてカッコいいモブニンジャたちの物語を、ぜひ楽しみにしていてください。
アクション監督:園村健介氏
阪元監督の真骨頂である「あり得ない設定」を人物描写と世界観の緻密な作り込みによって、まるで実際に存在するかのように感じさせる手腕が、今回は更に冴え渡った新感覚アクションに仕上がっています。山田裕貴さん演じる「普通の人」が、この「あり得ない世界」に翻弄されながらも抗い立ち向かって行く姿はきっと共感と感動を呼ぶ事と思います。この世界でしか成立しない「あり得ないアクション設定」で僕自身存分に遊ばせていただきましたので、常識を超越したオンリーワンの動きと展開を、ぜひ楽しんでいただきたいです。プライム・ビデオ ジャパンカントリーマネージャー:大石圭介
阪元裕吾監督と園村健介アクション監督、そして山田裕貴さんという最高の布陣が生み出した、かつてない日本発アクションエンターテインメントです。「こんなヒーロー見たことない」——観た方は必ずそう感じていただけると確信しております。笑いがあり、熱さがあり、そして胸を打つ感動がある。日本が誇るクリエイターたちの情熱が結実した本作を、世界中のプライム会員の皆様にお届けできることを大変光栄に思います。ストーリー
“何も劇的なことがない”人生を歩んできた、モブのような青年、東野昭(山田裕貴)。 コンビニバイトをクビになった彼は、怪しい高額バイトに行くことに。他の4人の参加者は見るからに“訳あり”な面々。そこに現れたのは、人間に紛れながら時に凶暴化し、手当たり次第に人へ襲いかかる『鬼』だった。実はこのバイトは、鬼たちを秘密裏に退治する政府の組織『秘匿忍課』、通称“モブニンジャ”の仕事だったのである。東野たちが選ばれた理由はただ一つ。「社会から捨てられても問題のないモブたち」だから。 “何者でもなかった”彼らは、果たして日本の平和を守ることができるのか?
【Not Sponsored 記事】
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