高橋文哉、実写映画「ブルーロック」への覚悟「時代を変えられる作品」櫻井海音「主演が高橋文哉くんでよかった」
2026.02.07 19:14
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俳優の高橋文哉が7日、都内で行われた主演を務める実写映画『ブルーロック』(2026年8月7日公開)の製作報告会に、共演の櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)、野村康太、西垣匠、橘優輝、石川雷蔵、岩永丞威、櫻井佑樹、倉悠貴、そして松橋真三プロデューサーとともに登壇した。
高橋文哉、実写映画「ブルーロック」への熱い思い
座長として意識していたことを問われると、高橋文哉は「僕自身、近い世代のたくさんのキャストと、こうして集まって作品を作る経験が、これまであまりなかった」と振り返る。一方で「年齢の幅はあったんですけど、そういったものを取っ払って、『ブルーロック』という作品の中で生きているキャラクターたちのように、それぞれが“自分がNo.1になる”という意識を持ち、突出している部分を伸ばしていけるような作品作り、関係性作りを共有していました」と語った。また「僕としては、『ブルーロック』にかける思いや、この作品を通して何を皆さんに伝えたいのかを、できるだけ口にするように心がけていました」と明かし、「“僕はこういう人間です”と自己紹介をするように、この作品にかける思いを語らせていただく時間を作っていただいた。一部ではあると思いますが、背負える部分は背負いたいと思っていました」と吐露。「自分の帯を締めるような気持ちで、覚悟と責任を持って作品を作りたいという思いが、撮影中ずっと根底にありました」と真剣な表情で語った。
そんな高橋の言葉を受け、隣にいた櫻井海音は「仲良くなりすぎて、こっぱずかしくて、こういうことを言う機会はあまりないんですけど」と前置きしつつ、「今ここにいるみんなが思っていると思いますが、本当に主演が高橋文哉くんでよかったと心から思っています」と称賛。「この規模感で、大人気漫画の実写化を主演として背負うプレッシャーは計り知れないと思うんですけど、つらい部分を一切見せず、ずっとポジティブだった」と振り返った。
さらに「ずっと記憶に残っている言葉があって、最初の本読みのときに『時代を変えられる作品になると思うし、世代を少しでも底上げできるような作品を、熱量を持ってやりたい』と話していて、この人にはかなわないなって(笑)」と明かし、「本当にお疲れさまでした。今後ともよろしくお願いします」と温かい言葉を送った。
これに高橋は「ありがとうございます。みんなに支えていただいたという思いが一番大きいので、何かしらの形で返したいと思っていました。こうして言っていただけて本当にうれしいです」と笑顔を見せた。
実写映画「ブルーロック」キャスト集結
累計発行部数5,000万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏に公開される。1月26日に潔世一(いさぎ・よいち)役を高橋文哉が演じることが発表されて以来、公式SNSにて連日キャストが解禁され、大きな盛り上がりを見せている。
この日は、高橋文哉のほか、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役の高橋恭平、國神錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村、成早朝日(なるはや・あさひ)役の西垣、我牙丸吟(ががまる・ぎん)役の橘、雷市陣吾(らいち・じんご)役の石川、伊右衛門送人(いえもん・おくひと)役の岩永、今村遊大(いまむら・ゆうだい)役の櫻井佑樹、吉良涼介(きら・りょうすけ)役の倉と、新時代を担う豪華俳優陣が集結した(久遠渉役の浅野竣哉も登壇予定だったが、体調不良のため欠席)。
イベントでは公開日が8月7日に決定したことが解禁され、潔らストライカーの生き残りを賭けた壮絶なデスゲームの開幕を描く最新映像&最新ビジュアルも初お披露目。そして、「世界一のストライカーを生み出す」という至上命題のもと、高校生ストライカーたちに過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)役を、窪田正孝が演じることも映像をもって発表された。(modelpress編集部)
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