シュッとした顔をしているが「財産」を「ぜんざい」と言い間違え会場を和ませていた高橋恭平(C)モデルプレス

なにわ男子・高橋恭平、藤原丈一郎&道枝駿佑からの“愛”明かす「財産」を「ぜんざい」と言い間違え会場ほっこり【ブルーロック】

2026.02.07 18:35

なにわ男子高橋恭平が7日、都内で行われた実写映画『ブルーロック』(2026年8月7日公開)の製作報告会に、主演を務める高橋文哉をはじめ、共演の櫻井海音野村康太西垣匠橘優輝石川雷蔵岩永丞威櫻井佑樹倉悠貴、そして松橋真三プロデューサーとともに登壇した。


高橋恭平、藤原丈一郎&道枝駿佑からの“愛”明かす

藤原丈一郎、道枝駿佑、スタッフからボールをもらい計3つもボールを持っている高橋恭平、そのエピソードに大笑いの石川雷蔵(C)モデルプレス
藤原丈一郎、道枝駿佑、スタッフからボールをもらい計3つもボールを持っている高橋恭平、そのエピソードに大笑いの石川雷蔵(C)モデルプレス
もともと原作のファンだという高橋恭平は「どのキャラクターも好きなんですけど、一番大好きで、推しだったのが(自身が演じた)千切。まさかその役を演じさせていただくと聞いたときは、僕でいいのかなというプレッシャーや不安もありました」と率直な心境を吐露。一方で「世に出たときに、みんなが“高橋恭平が演じてよかったな”と思ってもらえるような千切豹馬になれるよう、全力を注ぎ込みました」と強い覚悟をにじませた。

さらに「なにわ男子としての自分、そして高橋恭平個人として活動している中で、高橋恭平としての……ぜんざい……あ、ぜんざいじゃないですね(笑)」とうっかり言い間違え、「財産となるような大きな作品になったと自負しています。そんな作品を、いろんな人に届けていけたら」と笑顔で語った。高橋のチャーミングな言い間違いに、緊張していた他キャストや報道陣からも笑みがこぼれ、会場は和やかな空気に包まれた。

また役作りについては「筋トレもそうですし、走るキャラクターでもあるので、家の周りを走ったり、メンバーの藤原丈一郎と一緒に走ったりしました」と明かし、「メンバーのみんなも喜んでくれて『おめでとう!』って言ってくれました。丈くんからはカラフルなボールを1個、道枝駿佑からは小さいリフティング用のボールをもらって、スタッフさんからも練習用のボールをいただいて……今、家にボールが3つあるんですよ(笑)。新しいお祝いをしていただきました!」と嬉しそうに語った。

実写映画「ブルーロック」キャスト集結

(前列左から)西垣匠、高橋恭平、高橋文哉、櫻井海音、野村康太(後列左から)倉悠貴、石川雷蔵、橘優輝、岩永丞威、櫻井佑樹(C)モデルプレス
(前列左から)西垣匠、高橋恭平、高橋文哉、櫻井海音、野村康太(後列左から)倉悠貴、石川雷蔵、橘優輝、岩永丞威、櫻井佑樹(C)モデルプレス
累計発行部数5,000万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務め、ワールドカップイヤーである2026年夏に公開予定。

1月26日に潔世一(いさぎ・よいち)役を高橋文哉が演じることが発表されて以来、公式SNSにて連日キャストが解禁され、大きな盛り上がりを見せている。

この日は、高橋文哉のほか、蜂楽廻(ばちら・めぐる)役の櫻井海音、千切豹馬(ちぎり・ひょうま)役の高橋恭平、國神錬介(くにがみ・れんすけ)役の野村、成早朝日(なるはや・あさひ)役の西垣、我牙丸吟(ががまる・ぎん)役の橘、雷市陣吾(らいち・じんご)役の石川、伊右衛門送人(いえもん・おくひと)役の岩永、今村遊大(いまむら・ゆうだい)役の櫻井佑樹、吉良涼介(きら・りょうすけ)役の倉と、新時代を担う豪華俳優陣が集結した(久遠渉役の浅野竣哉も登壇予定だったが、体調不良のため欠席)。

イベントでは公開日が8月7日に決定したことが解禁され、潔らストライカーの生き残りを賭けた壮絶なデスゲームの開幕を描く最新映像&最新ビジュアルも初お披露目。そして、「世界一のストライカーを生み出す」という至上命題のもと、高校生ストライカーたちに過酷なサバイバル訓練を強いる“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)役を、窪田正孝が演じることも映像をもって発表された。(modelpress編集部)

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