窪田正孝、実写映画「ブルーロック」最高責任者・絵心甚八役に決定
2026.02.07 17:30
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俳優の窪田正孝が、高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)に出演することが決定。最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)役を演じることが明らかとなった。
窪田正孝「ブルーロック」最高責任者・絵心甚八役に決定
累計発行部数5,000万部を突破。日本中に“エゴ”の嵐を巻き起こし、世界中で愛されている人気サッカー漫画「ブルーロック」(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)が実写映画化。「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」を手掛けるCREDEUSが制作を務める本作。サッカー・ワールドカップイヤーである今夏、8月7日に公開となる。さらに、潔たちの運命を握る、“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(えご・じんぱち)を演じるのは、窪田正孝に決定。窪田は「絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです」とコメント。
まるで漫画の世界からそのまま抜け出してきたようなエゴ剥き出しの姿はまさに圧巻。300人の高校生ストライカーたちを挑発する姿に注目だ。
高橋文哉主演、実写映画「ブルーロック」
「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。1月26日から2月6日まで、公式SNSを通して12日間連続で主要キャスト陣を1人ずつ解禁。主演の高橋文哉をはじめ、櫻井海音、高橋恭平(なにわ男子)らが発表となり、連日大きな盛り上がりを見せた。そして2月7日、都内でキャスト陣とCREDEUSの松橋真三プロデューサーら11人が登壇する製作報告会を開催。本作初となるイベント内で、さらなる最新情報が解禁となった。(modelpress編集部)
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