武井咲「るろうに剣心」17歳の撮影当時抱えていたプレッシャー 佐藤健が驚き「そんな闇を抱えて現場でやってたの?」
2025.12.23 20:29
views
女優の武井咲が23日、都内にて開催された「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル・グランドフィナーレ」に佐藤健、青木崇高、土屋太鳳とともに出席。映画『るろうに剣心』(2012)の撮影当時について振り返った。
武井咲「るろうに剣心」当時は「相手にしてもらえていないと思っていた」
“人を活かす剣”を説く神谷活心流の師範代であり流浪人として現れた剣心を居候として受け入れた神谷薫役を演じた武井。当時17~18歳で参加した『るろうに剣心』の撮影について、武井は「とにかく大友監督(大友啓史氏)と佐藤さんが『どれだけやれますか』みたいなのをすごく感じていて発言ができなかったんです。お芝居で見せないと『これは何を言っても本当に転げて落ちちゃう』みたいな感覚で届かないんだなって。自分のキャリア、経験値、17歳という若さと言い相手にしてもらえていないと思っていた」と緊迫した雰囲気の中で萎縮していたといい「それくらい自分を奮い立たせていた」と気合の入った現場だったと振り返った。全シリーズの監督を務めた大友氏が「嘘でしょ?」、佐藤が「そんなことはないよ!」「そんな闇を抱えて現場でやってたの?楽しくやってるのかと思っていたのに!」と驚くと「そう装っていました。生のお芝居というのをすごく教わった現場だったなと。試される、それに答えなきゃいけないというプレッシャーを自分にどんどん与えていた感じでした」と正直に打ち明けていた。
佐藤健・武井咲らサプライズ登壇
12月31日をもって、100年に渡る日本での劇場配給業務を終了することとなったワーナー ブラザース ジャパン合同会社が12月15日~23日に「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」を開催。そのグランドフィナーレとしてヒット映画『るろうに剣心』の舞台挨拶には、大友氏、アクション監督の谷垣健治氏の登壇に加え、豪華キャスト陣も集まった。佐藤主演の『るろうに剣心』シリーズ5作は、日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し、世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品され絶賛を受け、国内累計興行収入は194億円を超える。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
佐藤健「佐藤さん以外全員ご結婚」イジりへの“返答”に武井咲&土屋太鳳「いやだ~!」モデルプレス -
「るろうに剣心」佐藤健・武井咲・青木崇高・土屋太鳳、舞台挨拶でサプライズ集結「当時の感覚が蘇ってきました」モデルプレス -
佐藤健、韓国女性アイドルからダンスを直々レクチャー 踊る姿&交流に反響相次ぐ「2人とも可愛すぎる」「眼福」モデルプレス -
水嶋ヒロ&榮倉奈々主演「メイちゃんの執事」TVerで無料配信決定 佐藤健らも出演の人気作モデルプレス -
<終了>【モデルプレス ベストドラマアワード2025】あなたが選ぶ年間「ベストドラマ」は?モデルプレス -
TENBLANKツアー開催中の佐藤健、ソウル公演でi-dleミヨンとサプライズコラボ「永遠前夜」デュエットで披露モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
実写映画第2弾「おそ松さん」“Aぇ! groupの後輩”Boys be伊藤篤志ら関西ジュニア4人銀幕デビュー 舞台&アニメキャストカメオ出演もモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑“ミチゲッタ”旋風再来 生見愛瑠と韓国訪問で“約8000人超”現地ファン熱狂【君が最後に遺した歌】モデルプレス -
キンプリ永瀬廉ら、吉川愛の誕生日をサプライズ祝福「鬼の花嫁」胸キュンな本編シーンも解禁モデルプレス -
田中麗奈、舞台挨拶でのサプライズに涙「生きるために今もお芝居してる」女優業への思い語る【黄金泥棒】モデルプレス -
山下美月&蒔田彩珠「キングダム 魂の決戦」出演決定 吉沢亮演じる国王・嬴政と関わる宮女にモデルプレス -
Snow Man目黒蓮、重さ8kgの“ふくよかな坂本”特殊メイク姿で軽やかアクション披露 実写「SAKAMOTO DAYS」メイキング解禁モデルプレス -
鈴鹿央士、小説「藁にもすがる獣たち」映画化で主演 監督・城定秀夫×脚本・小林靖子で初タッグモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、姉&母が主演映画鑑賞 生見愛瑠は南原清隆から“音声感想”届く【君が最後に遺した歌】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、娘役・英茉ちゃんからサプライズ手紙に感動「ギターの弦が切れるまで弾きます」と約束【君が最後に遺した歌】モデルプレス

