二宮和也、日本人俳優初の快挙「8番出口」第30回釜山国際映画祭“人気プログラム”登壇決定
2025.08.26 16:00
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嵐の二宮和也が主演を務める映画『8番出口』が、韓国の第30回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション部門】に正式出品決定。あわせて、釜山国際映画祭の人気プログラム「アクターズハウス」に、二宮が日本人俳優として初登壇することも発表された。
二宮和也「8番出口」第30回釜山国際映画祭正式出品決定
この度、カンヌ、トロント、シッチェス・カタロニアに続き、第30回釜山国際映画祭【ミッドナイト・パッション部門】への正式出品が決定。『8番出口』が海を越え、韓国・釜山へ。韓国プレミアも開催する。現地時間9月17日から9月26日まで開催される第30回釜山国際映画祭の【ミッドナイト・パッション部門】に『8番出口』が正式出品されることが決定。【ミッドナイト・パッション部門】とは、スリラー、ホラー、アクション、ダークファンタジーなど、ジャンルの垣根を超え、挑戦する作品をラインナップしオールナイトで上映する部門のこと。オープニングイベントでは、川村元気監督とともに、“歩く男(おじさん)”に扮した河内大和がレッドカーペットを歩くことが決定した。
また、期間中に行われる上映イベントには、主演・二宮も駆けつけ、河内大和、川村元気監督と舞台挨拶の開催も決定。フランス・カンヌに続き、韓国・釜山の地を無限ループの世界へと誘う。
二宮和也、日本人俳優初の快挙
さらに、韓国を代表する俳優陣が出演してきた人気プログラム「アクターズハウス」に二宮が日本人俳優として初登壇。「アクターズハウス」は、演技力だけでなく、スクリーン内外で際立つスター性を放ち、高い評価を得ている俳優にスポットをあて、俳優自身の魅力に迫るトークプログラム。過去には、『ミナリ』で、韓国人初のアカデミー賞助演女優賞を受賞したユン・ヨジョン、『新感染半島 ファイナル・ステージ』や是枝裕和監督『ベイビー・ブローカー』に出演したカン・ドンウォン、「太陽の末裔 Love Under The Sun」、「ヴィンチェンツォ」など話題作への出演が続くソン・ジュンギなどが登壇し、チケットは毎年完売する。そんな人気プログラムに、今回、なんと二宮が日本人俳優初の参加が決定。映画祭主催者は、二宮の選出理由として「20年以上にわたりマルチ・エンターテイナーの第一線で活躍され、日本の大衆文化や映画界に深い足跡を残してこられた二宮和也さんは、まさにその招待にふさわしい存在であり、『これ以上に素晴らしいゲストはいない』と思いました。キラキラと輝くアイドルスター“ニノ”さんを長年応援してきたファンの皆さまにとっても、また、その清いお顔から恐るべき演技者のまなざしを見つけ出した観客にとっても、今年の『Actors’ House(アクターズハウス)』は特別な意味を持つ機会となることを、心から期待しています」とコメントを寄せている。(modelpress編集部)
◆釜山国際映画祭ディレクターコメント
今年で30回目を迎える釜山国際映画祭では、「Actors’ House(アクターズ・ハウス)」に招待する俳優の候補を、海外にも広げようという話が出ていました。そんな中で、20年以上にわたりマルチ・エンターテイナーの第一線で活躍され、日本の大衆文化や映画界に深い足跡を残してこられた二宮和也さんは、まさにその招待にふさわしい存在であり、「これ以上に素晴らしいゲストはいない」と思いました。
キラキラと輝くアイドルスター“ニノ”さんを長年応援してきたファンの皆さまにとっても、また、その清いお顔から恐るべき演技者のまなざしを見つけ出した観客にとっても、今年の「Actors’ House」は特別な意味を持つ機会となることを、心から期待しています。
【Not Sponsored 記事】
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