當真あみ、共演俳優と舞台挨拶で初対面「やっとお兄様と会えました」【雪風 YUKIKAZE】
2025.08.15 18:59
views
女優の當真あみが15日、都内で行われた映画「雪風 YUKIKAZE」初日舞台挨拶に、主演の竹野内豊、共演の玉木宏、奥平大兼、田中麗奈、中井貴一、脚本の長谷川康夫氏、メガホンをとった山田敏久監督とともに出席。兄役を務める玉木との初対面を果たした。
竹野内豊主演「雪風 YUKIKAZE」
たった80年前、平和な海が戦場だった時代、数々の激戦を最前線で戦い抜いた駆逐艦「雪風」は、僚艦が大破炎上していく中、絶えず不死身ともいえる戦いぶりを見せ、主力である甲型駆逐艦38隻のうち、ほぼ無傷で終戦を迎えたのは「雪風」ただ一艦のみだった。本作は、その知られざる史実を背景に、太平洋戦争の渦中から戦後、さらに現代へと繋がる激動の時代を懸命に生き抜いた人々の姿を、壮大なスケールで描き出す。當真あみ、玉木宏に「やっとお兄様と会えました」
玉木が演じる雪風の先任伍長・早瀬幸平の妹である早瀬サチを演じる當真は、兄の幸平からの手紙を読むシーンが話題に上がると「今はスマートフォンというすごく便利なものがあって、話したいと思ったときにすぐ声が聞けるし、なんなら顔も見られちゃうというものがあるけど、当時はそんなものはなくて、しかも手紙を送ってもすぐに返事が返ってくるわけではなくて、時間もかかりますし、すごく不安な気持ちを抱えながら、今とのギャップを感じながら撮影していました」と撮影時の心境を回顧。「実際に現場では玉木さんとは一度もお会いしていなくて、今日がはじめましてで、やっとお兄様と会えました」と声を弾ませると、玉木も「はじめまして(笑)。やっと会えました」と笑顔を見せた。加えて、當真は「現場では、みなさんの撮影が終わっていらしたので、映像を見させてもらって、お兄さんの映像を見ながら手紙を読ませていただきました」と裏話を披露し、「実際に会いたいけど会えないという距離感と、まだお会いできていないというリアルな距離感が混ざりながら、いい感じに(撮影)できたなと記憶しております」とにっこり。手紙は玉木の直筆だったそうで、玉木は「そのほうが魂が入るかなと」と語った。
そして、PRコメントを求められると、當真は「私はサチを演じて、家族だったり友だちと一緒にご飯を食べたり、普通に笑い合って過ごせることがどれだけ幸せなことで大切なのかというのを、この役を通して改めて感じました。見ていただくみなさんにもそのことを感じてもらいながら、この作品を楽しんでいただけたらなと思います」とアピールした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
「ちはやふる」めぐる(當真あみ)、かるた部男子部員の呼び方に変化「キュン死」「ニヤニヤ止まらない」と注目集まるモデルプレス -
【ちはやふる-めぐり- 第6話】奏、京都に誘われる 梅園メンバーは分裂の危機モデルプレス -
當真あみ、新作アニメ映画で主人公に 谷口悟朗監督×近藤勝也氏初タッグ「パリに咲くエトワール」来年春公開決定モデルプレス -
【ちはやふる-めぐり- 第5話】めぐる、次の大会最後にかるた部退部決意 初の公式戦へモデルプレス -
【2025年7月期】今期ドラマのネクストブレイク女優は?「ちはやふる」「放送局占拠」などから注目の8人モデルプレス -
【ちはやふる-めぐり- 第4話】奏、大きな人生の決断下すモデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
賞金100億円の“クイズ地獄”描く「ミステリー・アリーナ」配信開始 芦田愛菜の全シーン2回ずつ撮影に共演者驚愕「さすがだな」モデルプレス -
純烈・酒井一圭、モナキのリーダーは今後10年不在「作んないほうがええ」グループの在り方にアドバイスモデルプレス -
モナキ、映画吹き替えで声優デビュー「夢が叶った」憧れの仕事挑戦に喜びモデルプレス -
山田裕貴が史上最も地味なヒーローに 阪元裕吾監督が描く“モブたち”が覚醒するアクションエンターテインメント【スーパーモブニンジャ】モデルプレス -
WEST.重岡大毅、学生と交流で「ダル絡みがすごい」とツッコミ受ける AI生成結果に驚き【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
WEST.重岡大毅&原菜乃華、誕生日当日に浴衣姿でイベント登壇 プレゼント贈り合う【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
織田裕二主演「踊る大捜査線 N.E.W.」オリジナルメンバーの現在とは 紹介映像解禁モデルプレス -
錦戸亮主演「映画 1リットルの涙」2人の新キャスト解禁 知念英和&月島琉衣が主人公らの学生時代演じるモデルプレス -
森七菜、MEGUMIに“美”のお悩み相談 おすすめアイテムを「その場でめちゃくちゃポチッて」【藁にもすがる獣たち】モデルプレス



