南沙良、本田望結の行動に1年越しの質問「びっくりしすぎて」まさかの回答に照れ【愛されなくても別に】
2025.07.05 13:53
views
女優の南沙良が5日、都内で開催された映画『愛されなくても別に』公開記念舞台挨拶に馬場ふみか、本田望結、IMP.の基俊介、井樫彩監督とともに登壇。南が本田へ1年越しの質問をする場面があった。
南沙良、本田望結に1年越しの質問
毒親を持つキャラクターを演じた南は「原作の方を読ませていただいたんですよ。脚本を読む前に」と明かし、「悲壮感があんまりなかったというか。登場人物たちが抱えているものって、重たいものではあるんですけど、ちゃんとその先に救いがある物語だなと思って。意外とポップな感じがしましたね。不思議な感じだなと思いながら読ませていただきました」と回想。また「不安定な子だなっていう印象がすごくあって。でも、共感できる部分ももちろんありますし。そういうところを探しながら、掴んでいった感じですかね」と振り返った。共演者のエピソードを聞かれた南は、突然笑い出し、本田は「なんで笑うんですか?沙良さん今日ずっと私のこと笑う(笑)」とツッコミ。南は「ずっと聞きたいなと思っていたことがあったんです。1年間くらい。撮影当時に、私がその時にやっていたゲームを入れてくださったんですね」と、自身がやっていたゲームを本田が始めたことを紹介した。
「自分の島があって、自分のペットみたいなのを育てるゲームなんですけど、私その時すごくハマってて。(本田がゲームを)入れてくださって」と回顧し、「友達の島にも遊びに行けるんですよ。遊びに行ったら、ペットの名前が『沙良』だったんです(笑)。私びっくりしすぎて(笑)。どういう意図で?私の『沙良』じゃないかもしれないんですけど、なんでペットの名前が沙良なんだろう?って、すごく私は気になって気になって。ずっと」と質問。本田は「いや、それはもう沙良さんに教えていただいたゲームだから(笑)。そういうことです。しかも、漢字も沙良さんの沙良(笑)」と明かし、真相を明かされた南は「やばい!」と驚きながらも「ありがとうございます」と照れ笑い。ゲームをやっていなかったのか問われた馬場は「全然知らなかったです。そんなやり取りが行われていたこと(笑)。でも、仲良さそうに喋ってるなと思って、微笑ましく眺めておりました」と笑顔で語った。
南沙良の“抜け出せないもの”
この日は、それぞれが「なかなか抜け出せないもの」を発表する一幕もあり、南は「ガチャガチャに最近ハマってて。『めじるしアクセサリー』分かります?」「傘とかに付けるのかな?それをめっちゃやっちゃう」と明かし、MCに「目印をつけるものがいっぱいあるってことなんですか?」と問われると、「え、違う違う」と否定したかと思いきや「そうですそうですそうです(笑)!」と慌て気味に肯定。馬場が「とにかく回したいってことでしょ?そういうことじゃないの?」と質問すると、南は「目当てのものが出るまで回したいんですよ。だから何十回もやっちゃうんです。出るまで」と明かしていた。本作は、何かに期待して生きてきたことがない宮田陽彩(南)が、大学の同級生でありバイト先の同僚でもある江永雅(馬場)と知り合ったことをきっかけに織りなすドラマを描く。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
日向坂46四期生出演映画「ゼンブ・オブ・トーキョー」続編制作決定 サプライズ発表に涙 正源司陽子「感謝の思いが止まらない」モデルプレス -
木村拓哉、第205期生の“本気”に「感謝しかないです」綱啓永・齊藤京子ら若手キャストから刺激【教場 Requiem】モデルプレス -
KEY TO LIT猪狩蒼弥、木村拓哉の“2つ”の風間流サプライズに驚き「本当に腰を抜かしちゃって」【教場 Requiem】モデルプレス -
山中柔太朗(M!LK)主演映画「純愛上等!」で地元凱旋 本音回答の質問コーナー・映画の推しポイント…終始1人でイベント進行「これからも栃木を宣伝できたら」【独占レポート】モデルプレス -
映画「ラストマイル」本編ノーカットで地上波初放送「MIU404」一挙再放送も決定モデルプレス -
山中柔太朗「人生で初めての経験」地方で高松アロハと仲深める 初出しの撮影エピソードも【独占インタビュー「純愛上等!」地元凱旋舞台挨拶 in足利】モデルプレス -
「映画クレヨンしんちゃん」最新作、7月31日公開決定 予告映像&ティザービジュアルも解禁モデルプレス -
吉岡里帆&奈緒、W主演で女性たちのクライム・サスペンスに挑む 「シャドウワーク」映画化モデルプレス -
SixTONES松村北斗がトリプル受賞「第49回日本アカデミー賞」話題賞発表モデルプレス





