東村アキコ氏、永野芽郁&大泉洋を絶賛「天才」撮影の舞台裏明かす【かくかくしかじか】
2025.05.28 12:00
views
俳優の永野芽郁主演、大泉洋共演の映画「かくかくしかじか」より、原作者・東村アキコ氏が撮影の舞台裏を語ったコメントが公開された。
東村アキコ氏、永野芽郁&大泉洋の演技力に圧倒
シナハン&ロケハンにも同行していたほか、セリフの細かな修正や宮崎弁の方言指導、そして作品のキモとなる美術監修・漫画所作指導なども請け負った東村氏。劇中に登場するシーンの状況を聞かれれば当時の様子を事細かに説明するなど、キャストとも密にコミュニケーションをとっていたという。中でも永野には東村氏自らデッサンや漫画の描き方を指導したといい、永野の勘の良さには驚かされたそう。「『こういう風に描いてもらえる?』ってお願いたら、同じように描いてくれる。普通はなかなかできないことなんですが、飲み込みが早くて。お芝居しながらなので大変だったと思うんですが、すごくお上手でした。『なんでできるんだろう?』と驚いたくらいです」と明かしている。一方、大泉が演じる日高先生に関しては、その再現度の高さに東村氏だけではなく当時を知る関係者も驚いていたという。「宮崎ロケの際にデッサンを何枚も準備しないとならなくて、とても私だけでは無理だったので、当時の絵画教室の生徒だった方々に助けていただいたんです。皆もう40代なんですが、大泉さん(演じる日高先生)を見て、『先生に大泉さんが似てる!先生がいるみたい』って涙ぐみながら言っていて…。それくらい似ていました」と当時の様子を証言している。
そんな2人の高い演技力に東村氏も圧倒されるばかりだったようで、「現場でずっと見ていましたが、お2人ともNGがほとんどないんですよね。芽郁ちゃんは私が見る限り本当に1回もなかったと思います。大泉さんもあっという間にセリフを覚えられますし、少しセリフが変わってもすぐ対応できてしまうので、驚愕しましたね。お2人とも天才だなと思いました」と絶賛した。
永野芽郁主演「かくかくしかじか」
漫画家・東村氏の実話「かくかくしかじか」(集英社刊)を、東村氏自身が脚本を執筆して映画化。東村氏の生まれ故郷の宮崎をはじめ、石川、東京3つの街を舞台に、人生を変えた恩師とのかけがえのない日々を描く。永野は、漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生の明子役、大泉はスパルタ絵画教師・日高役を演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46の長期休暇事情 過ごし方も明かす「楽しんでいます」【GROTESQQQUE-グロテスク-】モデルプレス -
乃木坂46井上和、アフレコ時にメンバー驚きの行動「血がそろそろ出るんじゃないかという感じで」【GROTESQQQUE-グロテスク-】モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、メンバーからの誕プレ明かす「これから大事にしたい」【マッチング TRUE LOVE】モデルプレス -
SixTONES松村北斗、“際どいワード”で藤井道人監督に感謝「僕にもこんなにエネルギーを使ってくれる」【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬すず、体型管理の基準になっている“15年愛用”アイテム告白「絶対に捨てない」【汝、星のごとく】モデルプレス -
横浜流星、SixTONES松村北斗と撮影ぶり再会に愛溢れる「会いたかった」“相棒”へのリスペクト語る【汝、星のごとく】モデルプレス -
横浜流星×なにわ男子・道枝駿佑×SUPER EIGHT丸山隆平×藤井道人監督、釜山国際映画祭で集結 4ショットに「豪華すぎるメンツ」「イケメン揃い」反響相次ぐモデルプレス -
土屋太鳳&Snow Man佐久間大介、ラストシーンは過酷な水中撮影 互いに見つめ合う特別ビジュアルも公開【マッチング TRUE LOVE】モデルプレス -
武井咲、山崎賢人の妻役に決定・10代以来の共演“幼なじみに再会したような気持ち”「殺人の門」で松下洸平にも想い寄せられる人物演じるモデルプレス



