永野芽郁主演映画「かくかくしかじか」原作者・東村アキコ氏のコメント到着 アニバーサリー映像も公開
2025.05.20 10:00
views
女優の永野芽郁が主演を務め、俳優の大泉洋が共演する映画「かくかくしかじか」。この度、原作者・東村アキコ氏のアニバーサリー映像とコメントが到着した。
「かくかくしかじか」原作者コメント到着
この度、「映画『かくかくしかじか』公開記念 東村アキコ アニバーサリー映像」が公開。漫画家になって25年、「かくかくしかじか」を描き終えて10年。これまで漫画家・東村氏が生み出した作品とともに、その歩みをエモーショナルに振り返った本映像。恩師・日高先生への想いも込められ、原作ファンだけではなく、観る者すべての心を打つような温かい映像に仕上がっている。完璧な形での映像化は難しいと考え、映画化のオファーを断り続けていたという東村氏が、“このスタッフ・キャストならば”と映像化を承諾。自らも脚本の執筆を手がけるなど思い入れの深い作品でもあるが、完成した本作を目にした際に東村氏は「本当に素晴らしい映画ができて、感動に震えています。こんなに良い作品ができるとは思ってなかったです(笑)監督と役者さんが本当に素晴らしかったです!」と絶賛していた。
そんな本作のメインロケ地となったのは、原作でも舞台となった東村氏の故郷・宮崎県。東村氏自身の物語が展開されるということもあり、東村氏は原作者としては異例のシナハン・ロケハンから同行。実際に若かりし頃の東村が目にした風景の数々が、当時の空気そのままに映し出されている。東村氏は、「畑やヤシの木など、宮崎の景色があの解像度で目に飛び込んでくると、明子が育ってきた環境や彼女の性格が、この風土で培われたというのが映像として入ってくる。漫画ではそれができなかったので、(原作と映画の)1番の違いかなと思います」と映画ならではの魅力をコメント。「それに役者さんたちの芝居が乗ると、本当に感動の種類が違うなと感じました。映画の方がより感動できる作品に仕上がっているかと思います」とアピールしている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Aぇ! group佐野晶哉、大物俳優を「友達」呼びで会場総ツッコミ 渡邉美穂&=LOVE野口衣織と“女子会トーク”も【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group小島健、気合いの“刈り上げ”アピール 映画公開初日迎え「待ち望んだ結果が表れている」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group末澤誠也、“新旧おそ松共演”Snow Man向井康二のアドリブ絶賛 関西ジュニア西村拓哉「本物や!」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
Aぇ! group、新体制への覚悟も込めた映画「おそ松さん」公開 半年延期経て封切り「バカみたいに売れられるように」【おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?】モデルプレス -
【金ロー】山崎賢人主演「キングダム」2週連続放送 金曜ロードショーだけの特別版モデルプレス -
Snow Man向井康二、“旧・おそ松”役で実写映画「おそ松さん」第2弾登場 Aぇ! groupら新6つ子と共演「懐かしい気持ちに」モデルプレス -
長濱ねる、元アイドルの自身に重なった瞬間とは「とっても背中を押されたような気持ちになって」【ラブ≠コメディ】モデルプレス -
中島健人、長濱ねるを華麗にエスコート 会場から黄色い歓声【ラブ≠コメディ】モデルプレス -
水上恒司主演映画「本当にあった話(の話)」公開 ⿊⽊華・⼭下美⽉ら豪華キャストが新人監督作品で競演「狂った映画になってます」モデルプレス