中川大志「いつかお芝居できたらなと思う役者さん」共演女優との撮影回顧【早乙女カナコの場合は】
2025.02.25 20:36
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俳優の中川大志が25日、都内で行われた映画『早乙女カナコの場合は』完成披露舞台挨拶に、橋本愛、臼田あさ美、中村蒼とともに出席。共演者との撮影を振り返った。
橋本愛&中川大志、初共演を回顧
本作で初共演となった中川について聞かれた橋本は「本読みの時に、初めてセリフ合わせをした時に、どこか作品に対しての準備の仕方とかが似ている気がするって直感的に思って。現場でお話してみても、共有できる話とかがすごくあって。だから自分にとっては同志のような感覚で現場にいられたので、すごく心強い存在でした」と語った。一方、中川は橋本について「いつかお芝居できたらなと思う役者さんの1人だった」と告白。続けて「この作品って、言語化しづらいような感情だったり空気感だったりとかを表現していかなきゃいけないような場面も多々ありまして。そういった感覚が、多くは語り合わなくても、示し合わさなくても共有できるような安心感を感じながらお芝居させていただきました」と撮影を振り返った。
また、自身の役柄について聞かれた中川は「本当に面倒くさい男で、プライドもものすごく高いですし、なんか嫌味っぽいし、口を開けばうんちくばっかり言っちゃうようなやつで。髪もボサボサですし」と言いたい放題。次に「今回、キラキラないです。それを期待して来てくださった方、すみません。今が一番キラキラしている状態なので、目に焼き付けていただいて」と作中ではなく壇上に上がっている自身がキラキラしていると冗談混じりに伝え、拍手を浴びた。
カナコと長津田の10年の軌跡を描いた本作の展開に絡め、10年前の自分を振り返ることになると、10年前は16歳だったという中川が「高校2年生ってことですかね。むちゃくちゃ生意気だったと思います。本当に」と述懐。「本当に、よくぞあんな可愛がってくれたなって思いますね。上のお兄さん、お姉さん方が。今、自分みたいな16歳がいたら、ちょっとぶっ飛ばすと思います(笑)。っていうぐらい生意気だったなと思う」と反省していた。
橋本愛主演「早乙女カナコの場合は」
本作は、男勝りで過剰な自意識ゆえに素直に甘えることができず、本当は誰よりも純粋で不器用な主人公・早乙女カナコと、演劇サークルの先輩・長津田の10年に渡る恋愛模様を中心に、彼女たちと周囲の人々が右往左往しながらも各々が自分を見つめ直していく姿を描いた恋愛奮闘記。早乙女カナコを橋本、長津田を中川が演じる。(modelpress編集部)
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