松村北斗「キネマ旬報ベスト・テン」主演男優賞受賞 “自身の居場所”SixTONESにいる覚悟「人生を懸けて一生を共にするという想いのもと集まっている」
2025.02.20 19:37
views
SixTONESの松村北斗が「2024年 第98回キネマ旬報ベスト・テン」主演男優賞を受賞し、19日に渋谷・Bunkamuraオーチャードホールにて行われた表彰式に登壇した。
松村北斗「キネマ旬報ベスト・テン」主演男優賞受賞
ブラックスーツに身を包み登壇した松村は「この度は歴史のある賞をいただき心の底から嬉しいです」と感謝とともに、「話すことをいくつか考えてきたものが、いざ手にするとどれもしっくりこないなと思いました。それだけ重みのある賞をいただいたんだなと思います。その一方で『いや、僕じゃなくてあの方のおかげで…』とか、そんな思いも止まりません。なので、これからそういう方々一人ひとりに感謝を持ちつつ、返せる時に恩を返しつつ、そしてまたそういう方々と出会えるであろうワクワクを胸に、日々精進していけたらと思います」と語った。SixTONESとしてアイドル業でも活躍する松村。司会からSixTONESと俳優の2つの“居場所”があると切り出された上で、俳優業とアイドル業の違いについて問われると「難しい質問を…」と笑いつつ「似ているようでどちらにも仲間がいる仕事だけど、アイドルグループは人生を懸けて一生を共にするっていう想いのもと集まっていて、すごく自分っていうものがパーセンテージとしては多いなって感じます」と並々ならぬ想いを言葉に。一方で「映画ってなるとやっぱり主軸は作品であって、そのためにみんなで自分の要素を渡し合って1つの貯金箱に入れていくような」とし、「そこには大きな違いを感じながら活動しています」と語った。
「そして、バトンは渡された」で2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこ氏の原作小説を、三宅唱監督が映画化した「夜明けのすべて」。松村はパニック障害を抱えている山添役として、女優の上白石萌音とともにW主演を務め、主演男優賞を受賞した。
「キネマ旬報ベスト・テン」
同賞は、老舗映画雑誌「キネマ旬報」が1924年(大正13年)に創設。その年を代表する「日本映画」「外国映画」を10本挙げるほか、個人賞として「主演男優・女優賞」「助演男優・女優賞」「新人男優・女優賞」など、その年の称賛すべき映画作品や映画人を表彰する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【写真特集】SixTONES松村北斗・河合優実・池松壮亮ら「第98回キネマ旬報ベスト・テン」に豪華集結モデルプレス -
SixTONES松村北斗、松たか子と蕎麦食べに行き衝撃「本当にずっと噂されていて…」【ファーストキス 1ST KISS】モデルプレス -
SixTONES松村北斗、舞台から一瞬消える?松たか子クイズに嘆き【ファーストキス 1ST KISS】モデルプレス -
松たか子、SixTONES松村北斗からの暴露に反省「気が抜けてしまいました」【ファーストキス 1ST KISS】モデルプレス -
菅田将暉&間宮祥太朗、SixTONESメンバー説浮上?メンカラ・立ち位置を田中樹&松村北斗が妄想モデルプレス -
SixTONES松村北斗、人気女優からの絶賛に緊張 撮影中話しかけれず「こんな私の肩に手を置いていただいて」モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
実写映画「ブルーロック」今村遊大役は櫻井佑樹 キャスト発表11人目モデルプレス -
ゆりやんレトリィバァ「肉離れを起こしてしまいました」恋愛への執着取るためにしたこと明かす【「禍禍女」イベントレポート/モデルプレス独占】モデルプレス -
新木優子「ほどなく、お別れです」出演決定 Snow Man目黒蓮演じる漆原の妻役に【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
藤原紀香、旧知の仲・はるな愛の実話映画に“愛情出演”「This is I」ファイナル予告映像&カメオ出演キャスト解禁モデルプレス -
吉沢亮、サプライズゲストで3度の登場「国宝」チーム&「ばけばけ」高石あかりを祝福【2026年エランドール賞】モデルプレス -
齋藤飛鳥、年下俳優とのアフレコ収録で「余裕があるフリを」声優共演を回顧「ドキドキしてませんけど?みたいな感じで」【クスノキの番人】モデルプレス -
佐藤二朗「爆弾」キャストが祝福駆けつけ熱い抱擁 受賞を最初に伝えたいのは「妻」と即答【2026年エランドール賞】モデルプレス -
高橋文哉「買った服がぬいぐるみ用だった」ネットショッピングでの失敗談連発に共演者ツッコミ「外で買いなよ」【クスノキの番人】モデルプレス -
浅野竣哉、実写映画「ブルーロック」久遠渉役で出演決定 キャスト発表10人目モデルプレス

