木戸大聖、学生時代にやりたかったことは“ダンス” 作中シーンでは「必死でした」【ゆきてかへらぬ】
2025.01.30 20:37
views
俳優の木戸大聖が1月30日、都内で行われた映画「ゆきてかへらぬ」(2月21日公開)の完成披露舞台挨拶に広瀬すず、岡田将生、根岸吉太郎監督とともに出席。学生時代にやっておけばよかったことを明かした。
木戸大聖、学生時代にやりたかったこと明かす
黒のジャケットスタイルで登場した木戸。実在した男女の“青い春”を描いた同作にあわせ、「青春時代やりたかったこと」を問われると、学生時代に芸能界入りしていた広瀬、岡田に対し「普通に学生をやらせてもらってた」と回顧。「その中で思うのは、ダンスをやっとけばよかったな」「リズム感っていろんなとこで活きる」と回答した。続けて、俳優という職業柄「この作品もそうですけど、何かと踊らなきゃいけないことって意外と多い」という木戸。これに広瀬、岡田も同意し、広瀬は「ちょっとしたときに、自分が合ってると思ってたのに人と合わせてみたら全然違くて。 そこで『自分リズム感ないんだ』ってことに気づいた瞬間、結構絶望的だよね」と説明。岡田は「歌・ダンスNGですね」と明かし、笑いを誘った。
さらに、作中で登場するダンスホールのシーンでは「2人なんか不安そうでしたよね」と広瀬から暴露され、木戸は「必死でした」と振り返っていた。
広瀬すず主演「ゆきてかへらぬ」
本作は大正時代を舞台に、実在した男女3人の壮絶な愛と青春を描いた作品。脚本は「ツィゴイネルワイゼン」や「セーラー服と機関銃」の田中陽造氏が40年以上前に書いたもので、多くの監督たちが映画化を熱望しながら長い間実現することができなかった、いわば「知る人ぞ知る」幻の脚本。この脚本に焦がれ続けていた根岸監督が16年ぶりにメガホンを取り、美しい時代を火花散らすように駆ける3人の男女を広瀬、木戸、岡田が演じた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
木戸大聖、狂気纏う役で新境地 広瀬すずとの手繋ぎシーン解禁【ゆきてかへらぬ】モデルプレス -
【木戸大聖インタビュー後編】ミュージシャン役で歌唱挑戦 事務所先輩との交流秘話も「『自分も付いていきたい』と思わせてくれる存在」モデルプレス -
木戸大聖・出口夏希・坂東龍汰…「2025年ヒット予測」俳優女優トップ10の“夢を叶える秘訣”モデルプレス -
【木戸大聖インタビュー前編】「9ボーダー」「海のはじまり」…飛躍の1年でぶつかった壁と乗り越え方 目黒蓮とのシーンで意識したこととはモデルプレス -
1月の表紙は木戸大聖 モデルプレス独自企画「今月のカバーモデル」モデルプレス -
「2025年ヒット予測」俳優部門トップ10 木戸大聖の本格ブレイク目前、坂東龍汰・西垣匠が続く【モデルプレス独自調査】モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
伊藤沙莉主演劇場版「虎に翼」仲野太賀・石田ゆり子ら“猪爪家”が出演決定 高杉真宙・国仲涼子ら新キャストも解禁モデルプレス -
宮田俊哉、キスマイは「世界で一番かっこいいグループ」“13時間〜14時間”撮影のMV撮影語るモデルプレス -
広瀬すず「異性の友情はあり得る」人生・恋愛相談に回答【汝、星のごとく】モデルプレス -
広瀬アリス、映画撮影中に減量していた 食事制限の内容振り返る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
広瀬アリス「バッサリいっちゃいました」新ヘアでイベント登場 共演俳優がイメチェン後の変化語る【沖晴くんの涙を殺して】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、“死神=DEATH NOTE”連想で小澤征悦から「どこまで言うねん!?」時給300円に「最低賃金は欲しい」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、子役・泉谷星奈の願いを即実現「らなちゃーん!」大歓声に「今度うちのライブ出よう!」【時給三〇〇円の死神】モデルプレス -
鈴鹿央士、増量の影響で舞台挨拶中に“ハプニング”「ほぼすっぴんなので」【ファーストボイス】モデルプレス -
窪塚愛流は「ほっとけない弟系愛嬌俳優」山元環監督が印象明かす「呪いのスマホ」独占カット解禁モデルプレス




