「はたらく細胞」佐藤健“超絶アクションシーン”公開 こだわりの撮影秘話も
2024.11.29 18:00
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俳優の佐藤健と女優の永野芽郁がW主演を務める12月13日全国公開の映画『はたらく細胞』より、場面写真4点が解禁された。
佐藤健、華麗なアクションで魅了


本作のアクション監督は、映画『るろうに剣心』シリーズでも知られる大内貴仁氏が務めているが、実はこれは佐藤からの提案だった。佐藤は「『るろうに剣心』以上のアクションを見せないと、自分がやる意味がないと思った」と並々ならぬ熱意を注いで撮影に臨んだ。
武内英樹監督は「佐藤さんがアクションに対して強いこだわりを持っているのを知っていたので、彼が全幅の信頼を寄せている大内さんにアクション監督をお願いしました。私はアクションをつけることができないので、全て大内さんにおまかせし、あとは佐藤さんと相談しながら作り上げていった感じです。結果、佐藤さんが体現してくれた本格アクションが映画にいいメリハリをつけてくれたと思っています」と互いのプロ意識と実績を信頼し、最高のチームでの撮影が実現したことを明かしている。
永野芽郁、佐藤健のアクションを絶賛「キュンとしました」


佐藤はクランクインの2か月ほど前からアクション練習をスタートさせ、大内監督とディスカッションしながら白血球としてのアクションを構築していった。その結果、壁走りや特大ジャンプ、高速回転など、ワイヤーも駆使した多彩なアクロバティックな動きを入れ込んだアクションが完成。佐藤は特撮ドラマ『仮面ライダー電王』以来の爆破シーンも経験し「本当にいいものができた」と語るほど、こだわり抜いたアクションに満足の様子であった。


佐藤健&永野芽郁主演「はたらく細胞」
細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)。シリーズ累計発行部数1000万部を超えるメガヒットを記録している。同作は、人間の体の中を舞台に繰り広げられる“世界最小の物語”を、日本映画最大のスケールで描く。(modelpress編集部)
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