Aぇ! group佐野晶哉「期待の次世代俳優でございます」ベテラン俳優に囲まれ堂々挨拶 平泉成からCDデビュー祝福【明日を綴る写真館】
2024.05.23 19:24
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Aぇ! groupの佐野晶哉が23日、都内で行われた映画『明日を綴る写真館』(6月7日公開)完成披露舞台挨拶に、平泉成、佐藤浩市、市毛良枝、秋山純監督とともに登壇。ベテラン俳優に囲まれ堂々とした挨拶で沸かせた。
佐野晶哉「期待の次世代俳優でございます」
舞台挨拶冒頭、「先週華々しくCDデビューを飾ったAぇ! groupに所属し、期待の次世代俳優としても注目されている佐野晶哉さん」との紹介を受けた佐野は「どうも!期待の次世代俳優でございます」と堂々と挨拶したが、平泉、佐藤、市毛らに囲まれ「大ベテラン、大ベテラン、大ベテラン、佐野でめちゃめちゃ緊張しています」とコメント。映画の宣伝ワードとして「期待の次世代俳優」と紹介されたことが話題となったが、「僕を通さずそれを発信するのは辞めていただきたいです。予告で観てビックリしました!」と恐縮して笑わせた。キャリア60年にして初主演となった平泉は「感無量ですね。昔から継続は力なりと言いますけど、60年やっていて80歳で初めて主役をやらせていただきます。夢のようですよ」と感激をあらわに。佐野とは2022年に公開された映画『20歳のソウル』以来の共演となるが、“俳優・佐野晶哉”について問われると、平泉は「その前に、CDデビューおめでとうございます」と15日にCDデビューした佐野を祝福。佐野は「ありがとうございます!ようやくデビューさせていただきました」と笑顔全開で喜ぶと、会場からもあたたかな拍手が送られた。
そして改めて、平泉は佐野について「豊かな感性があります。非常に自然に立っている。普通に立ってる。素直なんですよ。素直で柔らかい。俳優にとって柔らかさは大切。佐野くんはいいな~と思った。それで芝居をしながら横を見ていると、結構可愛い顔をしている」と評価。「時代劇をやってほしい」と言われた佐野は「おー!嬉しい。時代劇は今まで考えたことがなかったですが、成さんに言っていただけたならぜひ挑戦してみたいです」と意欲をみせていた。
映画「明日を綴る写真館」
原作は、あるた梨沙氏による同名漫画。さびれた写真館を営む鮫島武治(平泉)と、弟子入りを志願する気鋭の若手カメラマン・五十嵐太一(佐野)。年齢も考え方も全く違うが、“自分に素直になれない”という共通点を持つふたり。人々の抱える“想い残し”のために奔走し、自分自身と向き合い、互いに影響し合いながら成長し、やがて思いもよらない奇跡を起こす様を描く。(modelpress編集部)
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