元乃木坂46北川悠理、卒業後初公の場で涙 4期生と登場で思い溢れる【しあわせなんて、なければいいのに。】
2024.05.16 19:51
views
元乃木坂46の北川悠理が16日、都内で開催された自身が脚本と主演を務める映画『しあわせなんて、なければいいのに。』(5月17日公開/Lemino独占配信)の試写会に出席。卒業後、初の公の場となった。
北川悠理、初脚本・初主演映画「しあわせなんて、なければいいのに。」
本作は、2023年6月に乃木坂46を卒業した4期生の北川が現役時代から構想を温め、執筆した初脚本(共同脚本)作品。元メンバーが原作と脚本を担当し、現役メンバーが出演した作品はグループ史上初となる。この日は、主演を務めた北川のほか、メインキャストの筒井あやめ、賀喜遥香、遠藤さくら、金川紗耶、黒見明香、佐藤璃果、 柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、矢久保美緒、弓木奈於、メガホンをとった高橋栄樹監督も出席した。
北川悠理、卒業後初公の場
海外留学をしていた北川は、今回の試写会登壇のため一時帰国。グループ卒業後、初めてファンと再会を果たし、「皆さんお久しぶりです。今日はよろしくお願いいたします」と挨拶し、メンバーが自己紹介する場面では、感極まって涙を流し「こうして作品が完成したこと、メンバーが時間をとって演じてくれたこと、大好きな方に囲まれていたら涙が止まらなくなっちゃいました」と語った。会見の最後には、「今日はお忙しい中、皆様お集まりいただき本当にありがとうございます。 1年ぶりぐらいに皆さんの前でこうやってお話しさせていただくので、すごい緊張しちゃったんですけど…(笑)」とファンとメンバーと久々に過ごしたひと時を振り返り、「私も卒業してからお芝居とか、映画を作る勉強をしてるので、ここから先も皆さんとどこかでお会いできたらいいなって思ってます」と締めくくった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
乃木坂46卒業の北川悠理、バナナマンとの3ショットトークで涙「悩んだりもした」番組への思い語るモデルプレス -
乃木坂46北川悠理、遠藤さくらとの“共作”絵本公開&思い明かす「ほっこり」「クオリティ高い」と反響モデルプレス -
乃木坂46久保史緒里、早川聖来&北川悠理の卒業に思い綴る「私にはまだ時間が必要です」モデルプレス -
乃木坂46北川悠理、“4期生初の卒業”控え「1人になるのが寂しい」遠藤さくら・賀喜遥香らも号泣モデルプレス -
乃木坂46北川悠理、メンバー涙の卒業報告時の様子語る 人間関係に悩んでいた過去モデルプレス -
乃木坂46久保史緒里、初の後輩卒業で「味わったことのない感情」北川悠理への思い明かすモデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
松たか子主演「ナギダイアリー」9月25日公開 企画立ち上げから9年で完成・石橋静河&松山ケンイチも出演モデルプレス -
東方神起、20年間秘密にしていたこと告白 ユンホ「嫌がっている雰囲気を出していたのですが…」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
東方神起、再始動後初ステージは「怖かった」当時の心境回顧「新たな命をもらったような」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
櫻坂46山崎天、出演作予告を映画館で鑑賞「ちょっと恥ずかしい気持ち」“プレッシャー”を感じた瞬間も明かす【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス -
西野七瀬、“追い込まれる”芝居で新境地 共演俳優も称賛「追い込む側が多い本郷奏多としては」【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス -
森七菜「国宝」から再共演・黒川想矢を“名前呼び”「仲良しになれた」会見中もすかさずフォロー【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス -
柳楽優弥、名作映画「竜二」リメイクで主演「原作への最大限の敬意を胸に」ティザービジュアル・特報も解禁モデルプレス -
WEST.重岡大毅、原菜乃華と初共演で兄妹役に “生成AIが題材”完全犯罪サスペンス【5秒で完全犯罪を生成する方法】モデルプレス -
高畑充希、第1子出産後初の公の場 芸能生活20年で勇気もらった先輩の言葉【ウィキッド 永遠の約束】モデルプレス


