SixTONES松村北斗&上白石萌音「2人のコンビネーションは最高」監督から絶賛される<夜明けのすべて>
2024.02.10 13:35
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SixTONESの松村北斗、女優の上白石萌音が10日、都内で行われた映画「夜明けのすべて」の公開記念舞台挨拶にりょう、光石研、三宅唱監督とともに出席。監督から賛辞の言葉が贈られた。
松村北斗&上白石萌音、監督から賛辞の言葉
この日は三宅監督からダブル主演を務めた2人に向け、感謝の手紙を書いてきたことが明らかに。それを知った2人は「えぇ!?」と驚きの表情。司会者が手紙を代読し、「2人がどういう人なのかと言えば“本気の人”であるということ。歯を食いしばるようなレベルよりももっと本気です。本気だからこそ丁寧にやるし、本気だからこそユーモアもある」「2人のコンビネーションは最高でした。この映画の上白石萌音が最高だったのは、相手が松村北斗だったからであり、この映画の松村北斗が最高だったのは、相手が上白石萌音だったです。すばらしい仕事に感謝と拍手です」と賛辞の言葉を送った。
感慨深そうに耳を傾けていた2人は「ありがとうございます」。松村は「三宅さんって、映画以外のものまですべて本気の方。現場での人間関係、時間の有意義さも本気。監督って1番努力する方なのに、自分の努力を人の称賛のために与えられる優しさが、映画監督ではなく人として惚れている部分。この手紙に出会えてよかったです」と頭を下げた。
上白石は、かつて三宅監督から卒業論文ほどの分厚い手紙をもらったことがあることを明かし、「ずるいです。ずっとずるいです。その時から監督に心を掴まれっぱなしです。監督がくれる言葉が好き。素敵な言葉をお持ちなのは心と器が素敵だから。この映画に出会えてよかった、監督に出会えてよかった」としみじみ。最後に「あとで手紙の原本ください」とお願いしていた。
映画「夜明けのすべて」
「そして、バトンは渡された」で2019年本屋大賞を受賞した瀬尾まいこ氏の原作小説を、映画「ケイコ 目を澄ませて」で国内外から絶賛を浴びた三宅監督が映画化。月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢さんと、パニック障害を抱えている山添くんの奮闘を、温かく、ときにユーモラスに描く。(modelpress編集部)
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