実写「金カム」氷点下撮影で“耳にツララ” 山崎賢人「過酷だった」<ゴールデンカムイ>
2024.01.19 21:46
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俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)が19日、都内で行われた映画「ゴールデンカムイ」初日舞台挨拶に山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、柳俊太郎(※「柳」は正式には旧漢字)、大谷亮平、勝矢、玉木宏、久保茂昭監督とともに出席。氷点下の過酷な撮影を振り返った。
山崎賢人ら、実写「金カム」氷点下の過酷ロケを回顧
北海道で行われたロケは氷点下。過酷シーンの連続だった。山崎は「基本的にマイナスの気温で寒かった。冒頭の戦いのシーンで、ずっと戦って最後に『不死身の杉元だ!』って言うんですが、めちゃめちゃ動いたあとに言うのは大変だった。過酷な状況で声が出ないくらいで、ガサガサになって息切れもしていてスモークもあって、声出ないなって思ったけど気合で言った。それが杉元っぽかったのかなって。過酷だったけど、よかった」と振り返った。そんな山崎の姿を見ていた山田は、「大変なシーンや心情的に大変なこともあったと思うけど、日露戦争帰りの杉元の背中と、いろんな大作で大変な現場を乗り越えた山崎さんの背中が重なって、頼もしかった。まさに“不死身の山崎”って思いました。さすがだなって思わされる部分もありつつ、和やかに引っ張ってくれた。素敵な座長です」と称えた。その言葉に山崎はぱっと顔を明るくし、「ありがとう。いやもう、嬉しいです」と喜んだ。
さらに、氷点下で行われた過酷な撮影を振り返るトークも展開された。柳が「カイロを衣装の中に仕込んでも限界があって。ケアはしてもらっていたけど、カイロでは防げないくらい寒かった。耳にツララできたよね」と語ると、工藤が「そう。吹雪いているシーンは、全員耳にツララができているんですよ。痛かった、アレは。やっと溶けたと思っても、またできて。その繰り返し」と語った。玉木も「やばかったね。みんなで『俺ら耳ついているのかな?』って確認した。そのくらい“痛寒かった”」としみじみと回顧した。
山崎賢人主演「ゴールデンカムイ」
本作は、シリーズ累計2700万部突破した野田サトル氏による同名マンガが原作。明治末期、日露戦争終結直後の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で、一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちによって繰り広げられる、サバイバル・バトルアクションが展開される。(modelpress編集部)
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