Sexy Zone中島健人&山崎育三郎、“ジェントル頂上決戦”決着「隣国のジェントルは吐息で勝負」<おまえの罪を自白しろ>
2023.10.20 19:32
views
20日、都内で開催された映画「おまえの罪を自白しろ」の公開初日舞台挨拶に、主演を務めるSexy Zoneの中島健人、俳優の堤真一、池田エライザ、山崎育三郎、尾野真千子、メガホンをとった水田伸生監督が登壇。ジェントルの頂上決戦が行われた。
セクゾ中島健人&山崎育三郎の頂上決戦
本作は、“罪の自白”を要求される、前代未聞の誘拐事件を描くタイムリミットサスペンス。レッドカーペットで華やかに彩られた劇場で公開初日を迎え、中島は「劇場の主演を務めるのは約5年ぶりになります。こんなに素敵な華々しい劇場で初日を迎えることができて光栄です。今日が素敵な1日になりますように」とコメントした。舞台挨拶では、“罪の自白”の先に待ち受ける結末に期待が高まる本作にちなみ、登壇者同士による『本当に○○なのは誰だ!?』をテーマにクロストークを展開。本当におしゃべりなのは?本当に几帳面なのは?本当にマイペースなのは?本当に食いしん坊なのは?などと質問が進む中、最後に“ジェントル”なのは?という質問が。
中島と山崎、どちらがジェントルなのかが話題となっていたことから“真のジェントル”対決となったが、「(指を指しているのは)山崎くんのつもりだったけど」という堤や、「私もなんかここら辺出しとけばどっちかに…」という池田にいじられながらも中島で満場一致。中島も「みんな適当にやるな!適当になってきてましたね…適当ジェントル」とつっこみながらも「今日は決勝の舞台でしたね」とジェントルの頂上決戦に勝利したことに喜び。
しかし、中島と山崎はお互いに「負けないよ」と言い合い、最後は“吐息”を掛け合い。なんともセクシーな幕引きに、司会者からも「最後は吐息で会話を…?」と言われると、中島は「隣国のジェントルは吐息で勝負するんです」と説明していた。
セクゾ中島健人「激動の数ヶ月」熱い思い明かす
またフォトセッション時には金テープによる特効のド派手演出もあり、煌びやかな雰囲気で公開初日舞台挨拶が彩られていた。そして最後には中島が「個人的にも、正直激動の数ヶ月を過ごさせていただいております。この激動の数ヶ月の中でも、この作品を送り出すことが自分の使命だと思っておりますし、劇場で今のこの姿をみなさんに捕まえていただければなと思っております」と自身の現在の状況もふまえ、「世代を超えて愛される映画だという風に信じております。みなさんで、ぜひこの映画を盛り上げてください。よろしくお願いいたします」と熱い思いを語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Sexy Zone中島健人「激動の数ヶ月を過ごしている」熱い思い・使命語る ジャニーズ事務所社名変更・グループ改名発表後初の公の場<おまえの罪を自白しろ>モデルプレス -
Sexy Zone中島健人、憧れの人物と共演「作品めっちゃ好き」本人に悩み相談もモデルプレス -
Sexy Zone中島健人、久々参戦“ゴチバトル”で1位に “誤差100円”でピタリ賞逃すモデルプレス -
Sexy Zone中島健人「ゴチメンバー」とのオフショット公開 渡辺直美と当時を振り返るモデルプレス -
<ハイエナ 第1話>怜(山崎育三郎)、凛子(篠原涼子)に一目惚れ 正反対な2人が出会うモデルプレス -
篠原涼子、山崎育三郎との初共演に「新鮮な気持ち」至近距離での撮影で照れ笑い<ハイエナ>モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
鈴木亮平主演劇場版「TOKYO MER」第3弾、赤楚衛二・桜田ひより・岩瀬洋志ら追加キャスト解禁 公開日は8月21日に決定モデルプレス -
キンプリ永瀬廉、吉川愛の印象は「ぴっちぴちのギャル」初対面での驚きの行動とは【鬼の花嫁】モデルプレス -
キンプリ永瀬廉、華やか和装姿で登場 自身は“早さの鬼”と自称するも「横の赤い子が、もっと早くて」【鬼の花嫁】モデルプレス -
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス



