乃木坂46久保史緒里、鍵握る役で映画出演決定 長回し撮影は「達成感がすごく大きかった」<リバー、流れないでよ>
2023.05.01 11:00
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乃木坂46の久保史緒里が、ヨーロッパ企画によるオリジナル長編映画第2弾『リバー、流れないでよ』(6月23日公開)に友情出演することが決定した。
久保史緒里、映画「リバー、流れないでよ」出演決定
『夜は短し歩けよ乙女』『四畳半タイムマシンブルース』の脚本や、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』日本語吹替版脚本を手掛ける上田誠率いる劇団ヨーロッパ企画。本作『リバー、流れないでよ』は、世界27ヵ国53の映画祭で上映&23もの賞を受賞した第1弾『ドロステのはてで僕ら』に続き、上田が原案・脚本を、映像ディレクターの山口淳太が監督を務める、ヨーロッパ企画制作によるオリジナル長編映画第2弾。この度、新キャストとして久保の出演を発表。ヨーロッパ企画とは、2021年に久保がヒロイン“黒髪の乙女”を演じた舞台「夜は短し歩けよ乙女」、フジテレビ「サマータイムマシン・ハズ・ゴーン」のショートドラマ「乙女、凛と。」以来のタッグとなる久保。『リバー、流れないでよ』では、物語の鍵を握るヒサメ役で登場する。
クランクアップのコメントでは「現場に入る前はワクワクが止まりませんでした。(ヨーロッパ企画の作品の魅力は)いろんな仕掛けがあるのに、ある一点でパッとつながる瞬間の気持ちよさがあります。その中でも大事な教えやハッとさせられる感覚もあり、それがヨーロッパ企画さんならではだと思います。あと、皆さんお優しいです」と笑顔。2分間がループする物語で、2分を計測しながらのワンカット長い回しの撮影については「撮り終わったあとにモニターのところに集まって、タイムを計りながらみんなで見返す時間がすごく楽しかったです。OKが出た瞬間の達成感がすごく大きかったし、その感覚を共有できたのも良かったです」と振り返った。特報2のラストでは、貴船神社にお参りをするヒサメの姿が収められている。
「リバー、流れないでよ」全キャラクタースチール公開
さらに、写真家・濱田英明撮影による全キャラクタースチールも到着。仲居ミコト役の藤谷理子(ヨーロッパ企画)、料理人見習いのタク役の鳥越裕貴をはじめ、本上まなみ、早織、そして近藤芳正が出演。もちろん永野宗典、角田貴志、酒井善史、諏訪雅、石田剛太、中川晴樹、土佐和成らヨーロッパ企画メンバーも出演する。また、6月3日から16日まで、下北沢トリウッドにて、『リバー、流れないでよ』公開記念イベント「リバーが流れる前に」の開催が決定。ヨーロッパ企画のメンバーが監督したショートフィルムや未ソフト化の舞台公演、『リバー、流れないでよ』特集プログラムなど、日替わりで上映&メンバーのアフタートーク付きでお届け。ラインナップ、ゲストは近日トリウッドのホームページにて発表する。(modelpress編集部)
あらすじ
舞台は、京都・貴船の老舗料理旅館「ふじや」。仲居のミコトは、別館裏の貴船川のほとりに佇んでいたところを女将に呼ばれ仕事へと戻る。だが2分後、なぜか再び先ほどと同じく貴船川を前にしている。「・・・・?」
ミコトだけではない、番頭や仲居、料理人、宿泊客たちはみな異変を感じ始めた。ずっと熱くならない熱燗。なくならない〆の雑炊。永遠に出られない風呂場。自分たちが「ループ」しているのだ。しかもちょうど2分間!
2分経つと時間が巻き戻り、全員元にいた場所に戻ってしまう。そして、それぞれの“記憶”だけは引き継がれ、連続している。そのループから抜け出したい人、とどまりたい人、それぞれの感情は乱れ始め、それに合わせるように雪が降ったりやんだり、貴船の世界線が少しずつバグを起こす。力を合わせ原因究明に臨む皆を見つつ、ミコトは一人複雑な思いを抱えていた。
【Not Sponsored 記事】
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