安藤政信「岸辺露伴」映画からの参加に葛藤「人にとっつきづらい」<岸辺露伴 ルーヴルへ行く>
2023.04.25 21:41
views
俳優の安藤政信が25日、国立新美術館で行われた映画「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」(5月26日公開)の完成報告イベントに、主演の高橋一生をはじめ、共演の飯豊まりえ、長尾謙杜(なにわ男子)、メガホンをとった渡辺一貴監督とともに出席。安藤は、本作の映画からの参加に葛藤があったことを明かした。
安藤政信「岸辺露伴」映画からの参加に葛藤
安藤は、コロナの時期で海外に行っての映画撮影がほとんどなかったため、海外の空気を吸ってお芝居ができたと当時の撮影を振り返る。また、フランスでの撮影だったため、最初は慣れない語学に不安があったそう。しかし、前日に作品の初号を見て「怖さに飛び込んでよかった」「めちゃくちゃ良かったです、参加できて、お世辞抜きですごい面白かったです」と思いを伝えた。今回、コレクションの調査員であり東洋美術の専門家・辰巳隆之介を演じる安藤。自身を「人にとっつきづらい」と語る安藤は、映画化からの出演のため、すでに出来上がったチームに入るのを不安に感じていたそう。しかし「そのとっつきづらさを、スタッフの方や一生、まりえが受け入れてくれた」と話し、「めちゃくちゃ嬉しかった」と喜びの気持ちを伝えた。
さらに、スタッフやキャストの温かさや懐の広さの触れ、「作品やこの人達に逢えてよかった、めちゃくちゃよかったです、ほんとに出れて」と話し、と再び感謝の気持を伝えた。
またこの日は、イベントには欠席となった木村文乃からビデオメッセージが届く場面もあった。
高橋一生主演「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」
相手を本にして生い立ちや秘密を読み、指示を書き込むこともできる特殊能力“ヘブンズ・ドアー”を備えた人気漫画家・岸辺露伴が遭遇する奇怪な事件に立ち向かう姿を描いた、シリーズ累計発行部数1億2千万部超を誇る荒木飛呂彦の人気コミック「ジョジョの奇妙な冒険」から生まれた傑作スピンオフ「岸辺露伴は動かない」。2020年末より実写ドラマ化され、「実写化の理想系」「完成度が高すぎる」などそのクオリティを多くの原作ファンが絶賛。さらに、一話完結型の構造が功を奏し、人気は原作ファンに留まらずドラマファンにも大きな反響を呼んだ、その制作チームが今度はフランスと日本を股にかけ、劇場長編映画に挑む。それは美の殿堂、フランスのルーヴル美術館を舞台に展開される、荒木初となるフルカラーの読切で描かれた人気エピソードにして岸辺露伴最大の事件。最高潮の芸術とエンターテインメントが融合した極上サスペンスである。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
安藤政信&長谷川京子“6時間裸”センシティブシーン撮影に苦労「最後のほうはセリフが出なかった」<金魚妻>モデルプレス -
NEWS増田貴久&安藤政信「ボイスⅡ」クランクアップ 増田は“まさに命懸け”の2年間振り返るモデルプレス -
「ボイスⅡ」“白塗り野郎”の正体に視線集中 安藤政信、城田優…視聴者の予想は?【読者アンケート結果】モデルプレス -
「るろうに剣心」最終章、高橋一生・村上虹郎・安藤政信ら出演決定モデルプレス -
福士蒼汰は「きれいな人だなって」安藤政信が現場での印象明かす<DIVER―特殊潜入班―>モデルプレス -
<「あなたの番です」18話>“謎の男”佐野(安藤政信)の正体に「可愛すぎる」の声 怒涛の伏線回収モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
岩瀬洋志、撮影現場での鈴木亮平の優しさに感謝「大好きってなりました」【劇場版「TOKYO MER」】モデルプレス -
要潤、過酷な撮影回顧「一生分の埃を吸いました」【劇場版「TOKYO MER」】モデルプレス -
鈴木亮平、新キャストを絶賛「初日からすごく優秀」5年間の歩みに感無量【劇場版「TOKYO MER」】モデルプレス -
鈴木亮平・賀来賢人・赤楚衛二ら劇場版「TOKYO MER」キャスト11人豪華集結 倍率約17.5倍のイベントに4000人歓喜モデルプレス -
映画「仮面ライダーゼッツ」今井竜太郎、“万津莫”の集大成映し出す劇中新カット4点解禁 監督も絶賛「天性で人を惹きつける魅力がある」【独占】モデルプレス -
亀梨和也・高杉真宙ら、藤原竜也主演「カイジ」出演決定 VR鉄骨渡り・ティッシュくじ…ゲーム名も一挙解禁 【カイジ 人生リベンジゲーム】モデルプレス -
ME:I・TSUZUMI、浴衣姿で生歌唱 ドウェイン・ジョンソンは12年ぶり来日で神対応「皆さんの愛情表現は格別です」【モアナと伝説の海】モデルプレス -
のん、監督の本“借りパク”をぶっちゃけ「今も…」SUPER EIGHT安田章大からツッコミも「タイトル借りパクになりますよ」【平行と垂直】モデルプレス -
SUPER EIGHT安田章大、企画から参加の主演映画への思い「味方であるということがとにかく大事」障がい抱える兄を熱演【平行と垂直】モデルプレス


