Hey! Say! JUMP中島裕翔、八乙女光の“ちょっと抜けてるサプライズ”に「安心しました」<#マンホール>
2023.02.09 20:42
views
Hey! Say! JUMPの中島裕翔が9日、都内で行われた主演映画「#マンホール」(読み:ハッシュタグ・マンホール/2月10日公開)の“前夜祭上映”舞台挨拶に、共演の奈緒、メガホンをとった熊切和嘉監督とともに出席。メンバーの八乙女光から受けたサプライズについて語った。
中島裕翔主演「#マンホール」
同作は、超がつくほどのハイスペック男・川村俊介(中島)が社長令嬢との結婚式前夜にマンホールに転落してしまうことで始まる物語。川村は持てる限りの知力を使い脱出を試みるが、これは単なる事故ではなかった……。中島にとっては2017年の「僕らのごはんは明日で待ってる」以来、6年ぶりの映画主演となり、奈緒はマンホールからの脱出を助けることになる元カノ・工藤舞役を演じる。公開前日の心境を尋ねられると、中島は「明日から公開されるんだなと、ようやく実感が湧いてきました」とコメント。「暗くて狭い所で撮った映画がついに(笑)」、「みなさんにどう届いてくれるのかすごく楽しみです」などと喜びを語った。
中島裕翔、八乙女光からのサプライズ失敗談明かす
トークではサプライズが話題にあがり、中島は八乙女から受けたサプライズについて語り始めた。中島の誕生日は8月10日だが、それを8月1日と勘違いした八乙女から去年の7月30日にまず、指を2本立てた手だけが写された写真が送られてきたそう。中島は「なにこのピースだけの写真は?」とわけが分からなかったそうだが、翌日7月31日には八乙女から指を1本だけ立てた写真が送られてきて、さらに8月1日には、1本立てた指の腹に「おめでとう」と記された写真が送付されたとのこと。中島は「えっと、これは誕生日かな?」とメッセージを送ると、八乙女から「間違えた」との返信があったそう。中島は「本人は相当、『よし、よし、これで裕翔の誕生日を祝ってやろう』という感じだったと思うのですが、見事に日付を間違ってましたね」とにっこり。「八乙女さんってちょっと抜けてるところがあるメンバーなのですが、ちょっと安心しました。完璧にいかなくてよかったです」と八乙女への親愛がこもった声で述懐した。
中島裕翔、奈緒にバースデーサプライズ
続けて中島は「僕、今、誕生日の話をしましたけど」と前置きし、翌日2月10日に28歳の誕生日を迎える奈緒に「僕からチョコを」とサプライズプレゼントのチョコレートを用意したことを明かした。ステージに運ばれてきたのは、マンホール型の巨大チョコだったが、奈緒は「すごい!」「おっきい!」と大興奮。奈緒はテレビのニュースなどで舞台挨拶の機会にサプライズで誕生日を祝われる場面を見たことがあったそうだが、自身が祝われたのは初とのこと。奈緒は「すごく嬉しいです。本当にあるんだ、こういうことが」と感無量の様子で言葉に。そんな奈緒の姿を見た中島は「やったー!」とサプライズの大成功を声に出して喜んだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
Hey! Say! JUMP中島裕翔、“中島担公言”チョコプラ松尾駿とのやり取りが話題「最高のファンサ」「これは惚れる」モデルプレス -
Hey! Say! JUMP中島裕翔の様子に異変「#マンホール」始まりの本編映像初解禁モデルプレス -
Hey! Say! JUMP中島裕翔、舞台中の骨折を初告白「呼吸するだけでも痛かった」モデルプレス -
Hey! Say! JUMP中島裕翔「本当に嫌な空間」での過酷な撮影語る「追い詰められていった」モデルプレス -
Hey! Say! JUMP中島裕翔、グループ内の“楽屋事情”明かす ハイスペックな新特技でメンバーに還元?<#マンホール>モデルプレス -
Hey! Say! JUMP中島裕翔、理想のプロポーズは“2つ” 婚前カップルの恋愛相談に続々回答<#マンホール>モデルプレス
「映画」カテゴリーの最新記事
-
南沙良&出口夏希、新たに始めたいことは?監督からサプライズも【万事快調】モデルプレス -
南沙良「焼け死ぬかと」“本気で逃げた”爆破シーン回想【万事快調】モデルプレス -
timelesz寺西拓人、囁くような声でミステリアス役熱演「迷宮のしおり」アフレコ映像解禁モデルプレス -
【金ロー】2週連続“チャーリーとチョコレート工場”関連作品放送モデルプレス -
蛙亭イワクラ、元恋人・オズワルド伊藤との破局に言及「寝る前に思い出しております」モデルプレス -
有吉弘行、人気芸人の俳優ぶり絶賛「演技の仕事が増えるんじゃないかな」モデルプレス -
FANTASTICS佐藤大樹、中島颯太の“美しい嘘”に衝撃「傷つきました」【BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-】モデルプレス -
齋藤飛鳥、オーディションで初声優掴むも「本当に手応えがなくて」監督からは絶賛受ける【クスノキの番人】モデルプレス -
高橋文哉、天海祐希と対峙・スタッフと取っ組み合い…アフレコ収録回顧「普段やっているお芝居に近い状態でやらせていただけた」【クスノキの番人】モデルプレス








