松村沙友理、“推し”への愛溢れる 映画「推しが武道館いってくれたら死ぬ」公開日決定&場面写真解禁
2023.01.18 12:00
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元乃木坂46の松村沙友理が主演を務める『劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ』の公開日が5月12日に決定。併せて、本作の場面写真も解禁された。
松村沙友理主演「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
原作は、平尾アウリ氏の累計100万部超えのヒットコミック『推しが武道館いってくれたら死ぬ』。2015年8月より「月刊COMICリュウ」(徳間書店)にて連載を開始すると、2017年には「このマンガがすごい!2017」オトコ編第12位、第3回「次にくるマンガ大賞」コミックス部門第11位にランクイン。2020年にはテレビアニメ化もされ、「推し武道」の愛称で親しまれている人気作品。ABCテレビの2022年10月クールドラマLにて同名タイトルで初実写ドラマ化されると、原作の再現度の高さと、“推し活”のあるあるが詰まった共感度の高いストーリーが多くの視聴者の胸を打ちたちまち話題に。物語の主人公・フリーターのえりぴよは、地元・岡山のマイナー地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバー・市井舞菜に人生のすべてを捧げている伝説的なファン。自らの服は高校時代の赤ジャージのみ、収入の全てを推しである舞菜に貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして名前を呼び、プライベートでの布教活動など、推しが生きる活力となっているというキャラクターだ。
松村沙友理、“推し”への愛溢れる場面写真解禁
この度解禁されたのは、松村演じるえりぴよが“推し”の舞菜の等身大パネルの肩に手をかけ、幸せそうな笑顔が弾ける愛に溢れた場面カット。パン屋で働くえりぴよが繰り出す、推しの人気獲得のための秘策(?)を切り取ったカットとなっており、仕事でも布教活動を欠かさない彼女の微笑ましい努力が伝わってくる。劇場版では、舞菜の為にどのようなパワーアップした“推し活”を見せるのか?(modelpress編集部)
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