宝塚OG集結で「TIFF」開幕を祝福 柚希礼音・紅ゆずる・美弥るりか・七海ひろきが圧巻パフォーマンス<第35回東京国際映画祭>
2022.10.24 20:07
views
宝塚歌劇団OGの柚希礼音、紅ゆずる、美弥るりか、七海ひろきが24日、東京宝塚劇場にて開催された「第35回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングセレモニーにて、オープニングアクトを披露した。
宝塚歌劇団OG「TIFF」幕開けに駆けつける
同映画祭では今回、東京宝塚劇場が会場の1つに追加。宝塚歌劇団OGとして祝福に駆けつけた4人はクールな黒の衣装に身を包み、舞台『オーシャンズ11』の「FATE CITY」をパフォーマンスした。会場から大きな拍手が起こると満面の笑みになり、パフォーマンス時とのギャップを見せた4人。最後に柚希は「本当にこのような機会をいただきまして、映画祭関係者の皆さん、そして宝塚歌劇団の皆さんに感謝申し上げます」と挨拶し、「東京国際映画祭がすごく盛り上がることをお祈りしております。本日はありがとうございました」と同映画祭の成功を願った。
「第35回東京国際映画祭」
同映画祭は第34回からメイン会場を日比谷・銀座・有楽町エリアに移転し、プログラマーの交代による部門改変も行い、大きくギアチェンジ。前回に引き続き女優の橋本愛がアンバサダーを務め、「飛躍」をテーマに10月24日から11月2日の10日間に渡って展開。今年は下記の要素を拡大させ、更なる進化を目指す。1.上映会場の拡大:TOHOシネマズ日比谷(昨年はクロージングのみ)、丸の内TOEI、丸の内ピカデリーが加わり、より大きなスクリーンで映画を楽しんで頂けるようになり、関連イベントの開催会場として新たに丸の内エリアも加わった。
2.上映本数の拡大:上映会場の拡大により、主要9部門の上映本数も昨年の86本から110本へと増加。国内外の様々な映画を上映。
3.海外ゲスト招へいの拡大:コロナ禍であまりできなかった海外からのゲスト招へいを本格的に再開し、映画祭での世界中の映画人と交流ができるように。(海外からカンヌ映画祭代表補佐映画部門ディレクターのクリスチャン・ジュンヌ氏など60人以上の参加を見込んでいる。※9月21日時点)
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
吉沢亮、サプライズゲストで3度の登場「国宝」チーム&「ばけばけ」高石あかりを祝福【2026年エランドール賞】モデルプレス -
齋藤飛鳥、年下俳優とのアフレコ収録で「余裕があるフリを」声優共演を回顧「ドキドキしてませんけど?みたいな感じで」【クスノキの番人】モデルプレス -
佐藤二朗「爆弾」キャストが祝福駆けつけ熱い抱擁 受賞を最初に伝えたいのは「妻」と即答【2026年エランドール賞】モデルプレス -
高橋文哉「買った服がぬいぐるみ用だった」ネットショッピングでの失敗談連発に共演者ツッコミ「外で買いなよ」【クスノキの番人】モデルプレス -
浅野竣哉、実写映画「ブルーロック」久遠渉役で出演決定 キャスト発表10人目モデルプレス -
SixTONES松村北斗は「奇跡のような存在」サプライズゲストからの祝福に笑み溢れる【2026年エランドール賞】モデルプレス -
映画「教場」公式X、timelesz佐藤勝利&浦上晟周の後編出演に言及 劇中セリフなぞらえた“粋回答”が話題「素敵」「愛に溢れてる」モデルプレス -
Snow Man目黒蓮、坂本役で推定140kgのふくよかボディ&戦闘シーン披露 実写映画「SAKAMOTO DAYS」主要キャスト総出演の最新特報解禁モデルプレス -
齊藤京子は肩開きスタイル・井桁弘恵は背中ざっくりノースリーブ…真冬の夜に「教場」キャストが豪華ドレスアップで登場モデルプレス
















