馬場ふみか、美デコルテ大胆披露 King Gnu井口理と登場で色気溢れる<第35回東京国際映画祭>
2022.10.24 17:27
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映画「ひとりぼっちじゃない」(2023年春公開)に出演する4人組アーティストのKing Gnuでボーカルを務める井口理、女優の馬場ふみかが24日、東京ミッドタウン日比谷日比谷ステップ広場・日比谷仲通りにて開催された「第35回東京国際映画祭(TIFF)」オープニングイベントのレッドカーペットに登場した。
井口理&馬場ふみか、ブラックの衣装で華やかに登場
「Nippon Cinema Now」部門の映画「ひとりぼっちじゃない」の出演者としてレッドカーペットに女優の河合優実、監督の伊藤ちひろ氏とともに登場した井口、馬場。井口はブラックスーツをクールに着こなし。馬場は、オフショルダーのブラックドレスを身にまとい、美しいデコルテを大胆に披露した。終始笑顔で手を降り続ける4人だが、モノトーンで統一されたシックな衣装と相まって各々の色気が際立ち、会場を圧倒した。
King Gnu井口理、映画初主演「ひとりぼっちじゃない」
「世界の中心で、愛をさけぶ」「スカイ・クロラ」など、数々の名作を世に送り出してきた脚本家・伊藤ちひろ氏が、10年かけて上梓した小説「ひとりぼっちじゃない」を、行定勲(「GO」「ナラタージュ」)の企画・プロデュースにより、自ら初監督を務め映画化。原作は、不器用でコミュニケーションがうまくとれない歯科医師・ススメの日記形式の小説。伊藤氏は脚本も担当し、ススメが謎の多き女性・宮子に恋をすることで、変わっていく自分、歪み狂っていく日々を、初監督ながら圧倒的な世界観で描いている。
「第35回東京国際映画祭」
同映画祭は第34回からメイン会場を日比谷・銀座・有楽町エリアに移転し、プログラマーの交代による部門改変も行い、大きくギアチェンジ。前回に引き続き女優の橋本愛がアンバサダーを務め、「飛躍」をテーマに10月24日から11月2日の10日間に渡って展開。今年は下記の要素を拡大させ、更なる進化を目指す。1.上映会場の拡大:TOHOシネマズ日比谷(昨年はクロージングのみ)、丸の内TOEI、丸の内ピカデリーが加わり、より大きなスクリーンで映画を楽しんで頂けるようになり、関連イベントの開催会場として新たに丸の内エリアも加わった。
2.上映本数の拡大:上映会場の拡大により、主要9部門の上映本数も昨年の86本から110本へと増加。国内外の様々な映画を上映。
3.海外ゲスト招へいの拡大:コロナ禍であまりできなかった海外からのゲスト招へいを本格的に再開し、映画祭での世界中の映画人と交流ができるように。(海外からカンヌ映画祭代表補佐映画部門ディレクターのクリスチャン・ジュンヌ氏など60人以上の参加を見込んでいる。※9月21日時点)
(modelpress編集部)
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