白洲迅「男として羨ましい」場面告白 地元の友人とのエピソード語る<向田理髪店>
2022.10.15 13:00
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俳優の白洲迅が15日、都内で行われた高橋克実が主演を務める映画「向田理髪店」(公開中)の公開記念舞台挨拶に共演の富田靖子、HKT48の矢吹奈子、運上弘菜、森岡利行監督とともに出席。お気に入りのシーンや地元の友人との交流を語った。
高橋克実主演映画「向田理髪店」
かわりゆく街、変わらない人々寂れた元炭鉱町「筑沢町」にある理髪店の親子の葛藤を軸に、過疎化、少子高齢化、介護、結婚難など、どこの地方も抱える深刻な問題に直面しながらも懸命に生きる人々の姿を通して、現在の日本で忘れられてしまった家族の絆、人とのつながりの大切さを観る人に思い出させてくれる心温まる物語が誕生。白洲は、東京で働いていたものの突然、帰郷し「会社を辞めたから店を継ぐ」と宣言する息子・向田和昌を演じる。なお、同作は10月7日より福岡と熊本にて先行公開され、14日より全国公開された。
白洲迅「男として羨ましい」シーンとは?
劇中の好きなシーンを聞かれた白洲は「いっぱいあるんですけど…(高橋)克実さんと板尾(創路)さん、近藤(芳正)さんのベテラン3人がただ歩いているっていうシーンがすごく好き」としみじみと回答。「年を重ねても古くからの友達に会ったらあの頃に帰れるあの雰囲気は男としてとても羨ましく思った」と理由を説明し、「年を取ってもああいう仲間がいたら素敵だなとすごく思ったシーンです。友達を大事にしたいなって思える」と穏やかに語った。
白洲迅、地元の友人との交流明かす
さらに、舞台挨拶では「つい最近、地元に帰って5年ぶりぐらいに会う地元の友達とゴルフに行こうってなって。でも40分ぐらい遅れてきて…」と切り出した白洲。ゴルフを嗜んだ後には、一緒に入浴施設にも行ったようで「僕が先に出たんですが、(友人が)出て来ないから見に行ったら、寝湯で爆睡してて」と明かした。「学生の頃もよく遅刻してくるし、ずっと俺待ってたなと思って。いくつになっても変わらないんだなって、安心した良い機会でしたね」と学生時代を回顧。「待っている間はイライラしましたけどね。『風呂入って寝るか?』って」とツッコみつつも「良い友達です」と笑顔を浮かべていた。(modelpress編集部)
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