新垣結衣、結婚後初の公の場 夫・星野源の楽曲バックにランウェイ闊歩<GHOSTBOOK おばけずかん>
2022.06.27 21:05
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女優の新垣結衣が27日、都内で行われた映画「GHOSTBOOK おばけずかん」(7月22日公開)の完成披露試写会に、主演の城桧吏、共演の柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香、神木隆之介、メガホンをとった山崎貴監督とともに出席。歌手で俳優の星野源との結婚後初の公の場となった。
“どんな願い事も叶えてくれる1冊の本=おばけずかん”を手に入れた子どもたちを待ち受ける数々の試練、新たな出会い、そして別れ――。本作は、「大人が知らないベストセラー」として子どもたちに愛される児童書「おばけずかん」の世界を圧倒的なVFXで生み出し、手に汗握る冒険と子どもたちの成長物語を描く。
また、ファンタジー作品が好きだという新垣は、本作を観た感想を聞かれると「異世界冒険ファンタジーの世界観はよかったですし、子どもだけじゃなくて大人が観ても楽しめる映像だったり、エピソードも実生活で何か勇気をもらえるようなメッセージが込められているなと思いました」とコメント。また試写を観終えた直後に監督と目が合った際に「好き」と言ったそうで、山崎監督は「5秒くらい固まって“映画のことね!”って(笑)」と笑い、新垣は「第一声がそれだなってくらい、ワクワクして楽しくてハラハラして、とても大好きな作品です」と声を弾ませた。
さらに、子どもたちとの撮影エピソードを聞かれると、吉村から「勉強を教えて」と頼まれたことがあったそうで「全然教えられなくて、でも『できない』ってすぐに拒否するのもなと思って、ネットで一生懸命調べながら、『一緒に考えよう』って言って参加したんですけど、役には立たなかったなという思い出があります」と申し訳なさそうな表情。吉村は「すごく嬉しかったです。全然わからなくて、桧吏くんとかにも聞いたんですけど『俺わからない』みたいな感じだったので、すごく嬉しかったです」と感謝した。
そんな新垣との共演について城は「本当の先生みたいな感じで、みんなのことをまとめてくれる先生みたいなところもありながら、明るくて優しい方で僕のギャグにも新垣さんだけ笑ってくれて、本当に嬉しかったです」と声を弾ませると、新垣は「嬉しいですね。桧吏のギャグ、最高だったよ!」と笑顔を見せた。
そんな神木との共演について、城は「優しかったですね。神木さんからも話しかけてくださって、学校のこととか4人で撮影の合間に話して、(神木との共演は)少ない時間だったんですけど話せて幸せでした」と吐露した。(modelpress編集部)
新垣結衣、星野源の楽曲バックに登場
瑤子先生役を演じた新垣はゴーストポーズでステージに登場し、星野が歌う主題歌『異世界混合大舞踏会 (feat. おばけ)』が流れる中ランウェイを闊歩。ゴーストポーズを披露し、「慣れないランウェイでおばけポーズは…恥ずかしかったですね(笑)」と照れ笑いを見せた。また、ファンタジー作品が好きだという新垣は、本作を観た感想を聞かれると「異世界冒険ファンタジーの世界観はよかったですし、子どもだけじゃなくて大人が観ても楽しめる映像だったり、エピソードも実生活で何か勇気をもらえるようなメッセージが込められているなと思いました」とコメント。また試写を観終えた直後に監督と目が合った際に「好き」と言ったそうで、山崎監督は「5秒くらい固まって“映画のことね!”って(笑)」と笑い、新垣は「第一声がそれだなってくらい、ワクワクして楽しくてハラハラして、とても大好きな作品です」と声を弾ませた。
新垣結衣、吉村文香の頼みに困惑「すぐに拒否するのもなと思って…」
加えて、子どもたちの成長物語である本作にちなみ、自身が成長したと思った瞬間はあったかとの問いに、新垣は「“自分がこの年齢のときはどういう風に過ごしていただろう”みたいなものを思い出して、初心に返るみたいな感じはありました」と打ち明け、「みんなの現場でのタフさ、パワフルさとか、一生懸命さとか、それをこれからも持ち続けていきたいなみたいな気持ちになりました」と言葉に力を込めた。さらに、子どもたちとの撮影エピソードを聞かれると、吉村から「勉強を教えて」と頼まれたことがあったそうで「全然教えられなくて、でも『できない』ってすぐに拒否するのもなと思って、ネットで一生懸命調べながら、『一緒に考えよう』って言って参加したんですけど、役には立たなかったなという思い出があります」と申し訳なさそうな表情。吉村は「すごく嬉しかったです。全然わからなくて、桧吏くんとかにも聞いたんですけど『俺わからない』みたいな感じだったので、すごく嬉しかったです」と感謝した。
そんな新垣との共演について城は「本当の先生みたいな感じで、みんなのことをまとめてくれる先生みたいなところもありながら、明るくて優しい方で僕のギャグにも新垣さんだけ笑ってくれて、本当に嬉しかったです」と声を弾ませると、新垣は「嬉しいですね。桧吏のギャグ、最高だったよ!」と笑顔を見せた。
神木隆之介、作品から刺激「純粋に自分も頑張ろうって思えました」
一方、怪しい古本屋の店主を演じる神木は、子どもたちに試練を与えるという役どころだったが、本作を観た感想を聞かれると「元気が出ました。僕は皆さんとの撮影日数が少なかったり、シーンもそこまで被っていなかったので、みんながどういう風に戦って、どういう風に成長していくんだろうって、完成するまでわからなかったので、それを初めて観たときに純粋に自分も頑張ろうって思えました」としみじみ。「子どもの頃ってもっと真っ直ぐにやりたいことをやって、全力で何かにぶつかって、それが失敗しても成功してもとりあえず全力で真っ直ぐだったのかなと思って、改めてそういう強い真っ直ぐな気持ちって大事なんだなってことを、みんなから教えていただきました」と目を輝かせた。そんな神木との共演について、城は「優しかったですね。神木さんからも話しかけてくださって、学校のこととか4人で撮影の合間に話して、(神木との共演は)少ない時間だったんですけど話せて幸せでした」と吐露した。(modelpress編集部)
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