檀れい、主演作公開&水谷豊の言葉に感極まる「今、私の胸はいっぱいです」<太陽とボレロ>
2022.06.04 18:06
views
女優の檀れいが4日、都内で行われた映画「太陽とボレロ」の公開記念舞台挨拶に登壇。涙ながらに作品への想いを語る場面があった。
檀れい、満員の会場に涙「私の胸はいっぱいです」
俳優・水谷豊がメガホンをとった監督作品の第3弾。存続危機にある地方都市のアマチュア交響楽団を舞台に、バラバラになった個性豊かな演奏者を1つにまとめようと奮闘する主人公・花村理子の姿を描く。この日は、町田啓太、石丸幹二、森マリア、田口浩正、藤吉久美子、田中要次、六平直政、原田龍二、河相我聞、永岡佑、高瀬哲朗、梅舟惟永、木越明、水谷監督も出席した。主演の檀は感無量の面持ち。登壇後、満席の会場を見渡すと「本当にたくさんの方が足を運んでくださって、今、私の胸はいっぱいです。ありがとうございます」と瞳を潤ませ、声を詰まらせながら観客に向かって挨拶。
さらに、「もう一つ嬉しいことがあります。一緒に撮影をしていた弥生交響楽団ゆかいな仲間たちが勢ぞろいしています。1年ぶりに会えたこと本当に嬉しく思っていますし、こうして(キャスト・監督の)みなさんと(会場の)みなさんの前にご挨拶で立たせていただいていること、本当に心から嬉しく思っております」と喜びをかみしめた。
檀れい、水谷豊の言葉に再び感極まる
その後、笑顔でトークを繰り広げた檀は、締めの挨拶で「生きていたら悲しいときも辛いときもいっぱいあると思います。でも頑張った先には、こんな素敵な奇跡が起こるんだなと、この映画を観て感じていただけたんじゃないかなと思います。この映画を観て、人生ってそんなに悪くないなという気持ちになってくれたらいいなと思っています」と呼びかけ。水谷監督から「18年間、いいこともあった、大変なことがあった、辛いことがあった、でもメンバーたちを見捨てず最後まで見守り続けた理子さん、それを後ろから支え続けた鶴間さん、本当に心から感謝しています。ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えられ観客から盛大な拍手が送られると、檀の目には再び涙が溢れていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man佐久間大介&NCT中本悠太「演技の上手さがすごすぎて」現場で絶賛の声相次いだ共演者とは【スペシャルズ】モデルプレス -
NCT中本悠太、Snow Man佐久間大介の座長ぶり明かす「日本で一番楽しいんじゃないかなって」【スペシャルズ】モデルプレス -
北山宏光、7年ぶり映画出演でホラー映画初主演 平穏な日常が“白い怪異”に侵される侵蝕感ホラー【氷血】モデルプレス -
水谷豊、娘・趣里と初共演 4作目監督作品で1人5役担うモデルプレス -
松たか子主演「ナギダイアリー」9月25日公開 企画立ち上げから9年で完成・石橋静河&松山ケンイチも出演モデルプレス -
東方神起、20年間秘密にしていたこと告白 ユンホ「嫌がっている雰囲気を出していたのですが…」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
東方神起、再始動後初ステージは「怖かった」当時の心境回顧「新たな命をもらったような」【東方神起 20th Anniversary Film「IDENTITY」】モデルプレス -
櫻坂46山崎天、出演作予告を映画館で鑑賞「ちょっと恥ずかしい気持ち」“プレッシャー”を感じた瞬間も明かす【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス -
西野七瀬、“追い込まれる”芝居で新境地 共演俳優も称賛「追い込む側が多い本郷奏多としては」【GEMNIBUS vol.2】モデルプレス




























