真夜中の12時・相馬理、チャラい詐欺師役で映画初出演 玉城裕規と凸凹コンビに<NOT BEER>
2022.05.09 11:35
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イケメンYouTuber・真夜中の12時の相馬理が、俳優の玉城裕規が主演を務める映画『NOT BEER』(2023年公開予定)で映画初出演を果たすことが決定した。
相馬理、映画初出演決定
相馬が演じるのは鮫島(玉城)と詐欺師コンビを組む弟分・押切役。資産家の妻・ハルエ(金子早苗)と金の買収の約束を取り付けた2人組の詐欺師・鮫島と押切。しかし、ハルエの元を訪れると通夜が行われていた。「私、瀧ハルエの財産は、通夜の日に最後まで残った方に、相続いたします」。遺言執行人の弁護士・辻(伊藤慶徳)が読み上げると、孫の早妃(永瀬未留)を含む4人の騙し合いが始まった。
ニセモノの嘘つきたちがたどりついた“最後の嘘(やさしいうそ)”とは?嘘が嘘を呼ぶハートフルワンシチュエーションコメディーだ。
相馬理、チャラい詐欺師ながら複雑な過去背負う難役に挑戦
相馬が演じる押切はチャラい詐欺師だが、実は幼い頃両親の心中に巻き込まれて奇跡的に生き延び施設で育てられた過去を持つ。天性のポジティブ思考に見えて実はどんな感情も軽くしか表現できないだけ…という天然な男。鮫島は真面目で几帳面で責任感が強く、詐欺師であることにプライドとポリシーを持つ男。そんな鮫島と彼を本当の兄のように慕う押切、全くタイプの違う詐欺師2人の凸凹コンビぶりも見どころのひとつだ。
「スイートリベンジ」(FOD・フジテレビ)、スーパー戦隊シリーズ第46作「暴太郎戦隊(あばたろうせんたい)ドンブラザーズ」とチャラ男演技に定評の相馬だが、今回はチャラい詐欺師ながら複雑な過去を背負って生きる難役に挑む。
相馬理、役柄&玉城裕規への思い語る
相馬は役について「お調子者な詐欺師・押切役を演じました。僕自身もテンションは高いことが多いですが、押切はそれを遥かに凌駕する勢いだったので朝一の撮影でのハイテンションは少し苦労しました(笑)」と回顧。「今回、玉城さんと初めて共演させていただき怖かったらどうしようと思いましたが、カメラが回っていない時なども気さくに話しかけてくださり、お芝居の中でもアドリブで僕のテンションの波を高くしてくださったりとても心強かったです。兄貴役が玉城さんだったからこそ僕も押切として演じることができています」と玉城への想いを伝え、「他の共演者の皆さんもスタッフの皆さんもとても明るい現場で楽しく撮影してます!お調子者の押切ですが、そうなったのも過去の出来事が関係していてそんな背景にも注目してみていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
玉城裕規、初共演の相馬理は「可愛い」
一方玉城は、「今作はワンシチュエーションならではの会話劇と軽やかなテンポで展開していくストーリー。その中で鮫島として、どう巻き込まれて巻き込んでいけるかを大事に楽しく挑みたいと思います」と説明。相馬については、「初共演の相馬君とは1番近い関係性の役どころではあるんですが、最初の読み合わせから何の違和感もなく入れたのが不思議で心地良かったです。そして可愛い。。(笑)本番でも共にenjoyしたいです」と伝えている。(modelpress編集部)
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