広瀬アリス、舞台挨拶で途中降壇のハプニング「撮らないで~」<バブル>
2022.04.07 19:05
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女優の広瀬アリスが7日、都内で行われた映画『バブル』(5月13日公開)の完成披露イベントに、志尊淳、梶裕貴、畠中祐、千本木彩花、荒木哲郎監督と登壇。広瀬が途中で降壇するハプニングに見舞われた。
広瀬アリス、途中退席のハプニング
大のマンガ・アニメ好きとして知られる広瀬は、舞台上に業界の先頭を走る面々が並ぶ豪華な光景に「すみません。ちょっと緊張しちゃって…今日大人しいんです。冷や汗が止まらない」とソワソワ。畠中から「確かに汗が」と声をかけられると赤面していた。その後、暫くほか登壇者の話を聞いていたが「ちょっとすみません。汗拭きに行っていいですか?」と広瀬。降壇する際に多くのシャッターがきられたため「撮らないで~(笑)」と恥ずかしがりながら裏へ。
その間、梶をはじめキャストがトークを繋いでいると、広瀬が「すみません…」と腰を低くして復帰。梶らから「とんでもない。話す時間を沢山頂いて」とフォローが飛んでいた。
豪華クリエイター集結「バブル」
日本が世界に誇るトップクラスのクリエイターが集結して製作された同作は、世界に降り注いだ泡“バブル”によって、重力が壊れた東京で、少年と少女の想いが引かれ合うグラビティ・アクション・ラブストーリー。主人公・ヒビキ役を志尊淳、バブルを調査する科学者・マコトを広瀬がそれぞれ声優を担当した。りりあ。が弾き語り生披露
イベントでは、同作のエンディング主題歌「じゃあね、またね。」を歌うりりあ。がリモート出演。同曲を弾き語りで初生披露した。また、ウタ役の声優も務めたりりあ。は、声優初挑戦でのヒロイン抜擢について「私なんかに務まるのかという不安でした」と吐露。それでも「監督から『普段のりりあ。さんのままでいいよ』って言ってくださって、演じずに私の普段のままだったので、やりやすい部分もありました」と振り返ると、荒木監督から絶賛されていた。(modelpress編集部)
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