SixTONESジェシー、MISIAとの歌唱に緊張「期待せずに聞いていただけたら嬉しい」<SING/シング:ネクストステージ>
2022.02.14 11:20
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SixTONESのジェシーが14日、都内で開催された映画『SING/シング:ネクストステージ』(3月18日公開)の日本語吹替え版キャスト報告会に、内村光良、長澤まさみ、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、アイナ・ジ・エンド、akaneとともに登場。ミーナ役を務めるMISIAとの歌唱シーンについて、「期待せずに聞いていただけたら嬉しいです」と緊張したことを明かした。
ジェシー、MISIAとの歌唱に緊張
「ジェシー役をやらせていただきましたアルフォンゾです。逆だね!」と最初の挨拶からギャグを飛ばした声優初挑戦のジェシー。作品の中でMISIAと歌うシーンがあるそうで「自分の中で本当にMISIAさんと歌うの?という緊張感の中で全力で歌ったので、ここに関しては期待せずに聞いていただけたら嬉しいです」とアピールした。内村から「バラエティでのジェシーしか知らないので、楽しみ」と期待を寄せられたジェシーは「僕も内村さん歌上手って思って、本当に芸人さんですか?って思いましたし、この作品に携われて嬉しいですし、僕がこんなところにいていいのかって感じなんですけど…」と恐縮気味に話すと、「いいよ」と内村。ジェシーは「ジェシング!ありがとうございます!」と自身の名前と本作のタイトルをかけたギャグで、ジェシー節を発揮した。
ジェシー、メンバーとライブの話し合いは「いくらお金をかけられるのかわからないので」
また、本作の内容にちなみステージに立つとき、仲間とアイディアを出すのか聞かれたジェシーは「ライブでも出しますね」とメンバーと話し合いながらステージを作っているそうで「いくらお金をかけられるのかわからないので、とりあえず大きいことを言います。炎がほしいとか、レーザーほしいとかぶつけて、大人たちはいろいろ知っているので、あまり深いことは逆に知らないようにしています。マネーのことを知ると、これもできるじゃんってなっちゃうので、とりあえず大きいことを言って、ここで空飛びたい、ここでステージ動かしたいって、打ち合わせで1時間中40分はずっとふざけてます」と明かした。それを聞いたアイナ・ジ・エンドから「言ってみたいですね。レーザーやってほしい」と羨ましがられると、ジェシーは「今度一緒にやりますか!?」「メンバーは意見言わないんですか?」と質問していた。
映画「SING/シング:ネクストステージ」
『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなど、世界中で愛される作品を生み出し続けるイルミネーション・エンターテインメント作品で、2017年にヒットを記録した『SING/シング』から5年。彼らがさらなるステージへと踏み出す本作は、新たな仲間も加わりゴージャスにスケールアップ。本年度の第49回アニー賞で長編アニメ映画賞にノミネート、北米を始め全世界でヒット中。最新作では、エンターテインメントの聖地で新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたバスターといつもの仲間たちが、世界で誰も見たことがないようなスペクタルなショーをやり遂げるため、新たな挑戦をする物語。前作の日本語吹替版から、内村、MISIA、長澤、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤、大地、坂本真綾、田中真弓と、再び登場するメインキャラクターのほか、新キャラクターとしてゾウのアルフォンゾ役にジェシー、オオカミのポーシャ役にアイナ・ジ・エンド、振付師のakaneらフレッシュで表現力豊かな面々が仲間入りする。(modelpress編集部)
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