仲里依紗、幼少期は“週6習い事”「今は暇が怖い」<映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園>
2021.08.12 13:00
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女優の仲里依紗が12日、都内で行われた「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」大ヒット御礼舞台挨拶に、お笑いコンビ・チョコレートプラネットの長田庄平、松尾駿、声優の小林由美子とともに登壇した。
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の映画シリーズ29作目で、シリーズ初の本格(風)学園ミステリーとなる本作。公開から3日間で観客動員数27万人、興行収入3億円を超えるヒットをたたき出し、SNS上でも「素晴らしい!!100点満点!!」「ガチ泣きした」「本気で最高」と絶賛の声が続々と上がっている。
また、今作のおすすめポイントを尋ねられると、仲は「大人は誰しもが学生時代を経験して大人になっていると思うんですけど、懐かしさだったり、子どもはもうすぐ8歳なんですけど、これから学校生活でこんなに楽しいことがあるんだよとか、いろいろ伝えられることがたくさん詰まった映画だなと思いました」と感想を語り、「しんちゃんって面白いけど、すごく考えさせられる映画なので、家族で見るのにふさわしい映画だなと思いますね」とアピール。
仲自身、今作を子どもと一緒に見に行ったそうで「初日の次の日くらいに見に行きました。声を出しては笑えないので、心の中で“クククッ…”って腹筋割れるくらいの笑いを2人で、端っこのほうでしていました」と打ち明け、「『あっ、ママだ』とかこそっと言ってましたね(笑)」とニッコリ。子どもの感想について聞かれると「『もう1度行きたい』って言っていて、たぶん今日、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に見に行っていると思います。おかわりするくらいハマっていて、過去の作品も見返すようになっていますね」と笑顔で語った。
そして、自身の子どもに望むことを聞かれると、仲は「風間くんの自分から『はい!はい!』っていくのも大事ですけど、先生に『はい!』って言えなくても、自分でわかっていればいいんじゃないかなと思います。私も小さいときは『はい!』って言って当てられるほうがストレスだったので、自分のペースで自分なりに勉強を楽しめばいいんじゃいかなって感じで、『勉強しなさい』とは押し付けていないですね」と答え、「夏休みの宿題も飽きながらやっているんですけど、最初に終わらせる子もいるじゃないですか。私、そういう子は本当にすごいなと思っていたんですけど、そうじゃなくてちょっとずつ、気付いたらやろうぜみたいな感じで言っています」と語った。(modelpress編集部)
仲里依紗、息子と鑑賞「あっ、ママだ」
エリートクラス・テン組に在籍するギャル・アゲハを演じた仲は、ステージに登壇すると「本当にしんちゃんの大ファンで、しんちゃんの映画のゲスト出演をずっと狙っていて、どこかにしんちゃんの関係者はいないかと思っていたくらいしんちゃんに出たくて、今回、夢が叶って、しかも私が大好きなギャル役ということで、ダブルで好きなことが叶って、今年、本厄なんですけど、すごくいいことが起きすぎて逆に怖いなという感じです」と嬉しそうに語り、「しんちゃんの映画は大人も泣けて、子どもも楽しめる映画だと思うので、ぜひみなさん、口コミの方をよろしくお願いいたします」とお願いした。また、今作のおすすめポイントを尋ねられると、仲は「大人は誰しもが学生時代を経験して大人になっていると思うんですけど、懐かしさだったり、子どもはもうすぐ8歳なんですけど、これから学校生活でこんなに楽しいことがあるんだよとか、いろいろ伝えられることがたくさん詰まった映画だなと思いました」と感想を語り、「しんちゃんって面白いけど、すごく考えさせられる映画なので、家族で見るのにふさわしい映画だなと思いますね」とアピール。
仲自身、今作を子どもと一緒に見に行ったそうで「初日の次の日くらいに見に行きました。声を出しては笑えないので、心の中で“クククッ…”って腹筋割れるくらいの笑いを2人で、端っこのほうでしていました」と打ち明け、「『あっ、ママだ』とかこそっと言ってましたね(笑)」とニッコリ。子どもの感想について聞かれると「『もう1度行きたい』って言っていて、たぶん今日、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に見に行っていると思います。おかわりするくらいハマっていて、過去の作品も見返すようになっていますね」と笑顔で語った。
仲里依紗、習い事づくめの幼少時代回顧
さらに、この日の登壇者全員が“親”であることから、親目線でのトークも展開され、自身は親にどう育てられたか質問されると、仲は「私は小さいときは火曜日しか休みがないくらい、毎日習いごと尽くめだったんですよ。小さいときは“なんでこんなにやらなきゃいけないんだ”って思っていたんですけど、この仕事をし始めてスケジュールが忙しくなって、今になってそれが生きているなと。ピアノとか大っ嫌いだったんですよ。先生が怖くて、泣きながら行っていたんですけど、我慢強さが培われたなという感じがしますね」といい、「今は暇がちょっと怖いです」と吐露した。そして、自身の子どもに望むことを聞かれると、仲は「風間くんの自分から『はい!はい!』っていくのも大事ですけど、先生に『はい!』って言えなくても、自分でわかっていればいいんじゃないかなと思います。私も小さいときは『はい!』って言って当てられるほうがストレスだったので、自分のペースで自分なりに勉強を楽しめばいいんじゃいかなって感じで、『勉強しなさい』とは押し付けていないですね」と答え、「夏休みの宿題も飽きながらやっているんですけど、最初に終わらせる子もいるじゃないですか。私、そういう子は本当にすごいなと思っていたんですけど、そうじゃなくてちょっとずつ、気付いたらやろうぜみたいな感じで言っています」と語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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