芳根京子、サプライズ手紙に大号泣「お見せできないレベル」 女優人生の葛藤を吐露<Arc アーク>
2021.06.25 13:29
views
女優の芳根京子が25日、都内で行われた主演映画『Arc アーク』初日舞台挨拶に共演の岡田将生、寺島しのぶ、清水くるみ、小林薫、メガホンをとった石川慶監督とともに出席。石川監督からのサプライズ手紙に大号泣した。
原作は奇才ケン・リュウ氏による短編小説『円弧』で、30歳のまま一切老いなくなった不老不死の女性・リナ(芳根)を主人公とする物語。芳根は本作で19歳から100歳超までと幅広い年齢層を演じた。
コロナ禍により収容人数50%以下や一席空けての着席が定着していたが、この日の会場は満席。久しぶりに客席が埋まった光景に、芳根は「ちょっと緊張しますね」としながらも「たくさんのお客さまが入っているのは当たり前じゃない」としみじみだった。
さらなる芳根へのサプライズが用意されており、司会者が「石川監督がお手紙を書いてきたそうです」と発表されると、芳根は食い気味に「やだぁ~!」といい、「泣いちゃうもん、もう泣きそうだもん!やだぁ…」とすでに涙目。
そんな中、石川監督が「最初オファーしたとき『ちょっと難しいかもしれないです』と言われ、それでも諦めきれず直接会って話した日のことを思い出します。あの時、芳根さんは大きな岐路に立っている様子で、これからのことを悩まれていて、役だけのことだけでなく色んなことを話しましたね」「自分の特別な作品のド真ん中に、特別な俳優である芳根京子が立っている。心から嬉しく、誇らしい。また映画を一緒に作って行きたい」とメッセージを送った。
手紙を読む間、大粒の涙で頬を濡らした芳根。涙ながらに「いつも石川監督の言葉に泣かされます。こんなに幸せなことはない。こんなに必要としていただいて。パワーになる言葉をいつもくれて、『もう少しやれるのかな』と思えた。この作品のオファーをいただいた時、本当にこの仕事は自分に向いているのか分からなかった時期で」と葛藤を吐露。続けて「それも石川さんがすごく優しく包みこんでくれた。こうしてここに立つことができています。私の人生のかけがえのない存在です。これからも、こちらこそよろしくお願いします」と“恩人”に頭を下げた。
芳根は涙を止めようと上を向いたり、客席に背中を向けて涙を乾かそうと手を扇いだり、試行錯誤していたが涙は止まらず。「お見せできないレベルで泣いている。ちょっとヤバい。咲ちゃんつないで!」と助け舟を求めると、6歳の鈴木が「ちょっとヤバい。ヤバい、ヤバい。なんか面白い」としゃべる場面もあり、会場は笑いに包まれほっこりとなった。(modelpress編集部)
コロナ禍により収容人数50%以下や一席空けての着席が定着していたが、この日の会場は満席。久しぶりに客席が埋まった光景に、芳根は「ちょっと緊張しますね」としながらも「たくさんのお客さまが入っているのは当たり前じゃない」としみじみだった。
芳根京子、サプライズで大号泣
舞台挨拶にはリナの娘・ハルを演じた子役の鈴木咲がサプライズで登場し、「公開おめでとうございます」と芳根に紫陽花の花束を手渡した。芳根との共演を「楽しかった」と鈴木がコメントすると、芳根は「咲ちゃんに助けられることがたくさんあって、自分にはこんな母性本能があるんだなと。咲ちゃんに引き出してもらったので一緒に撮影できて感謝しています。こちらこそ楽しかった」と伝えた。さらなる芳根へのサプライズが用意されており、司会者が「石川監督がお手紙を書いてきたそうです」と発表されると、芳根は食い気味に「やだぁ~!」といい、「泣いちゃうもん、もう泣きそうだもん!やだぁ…」とすでに涙目。
そんな中、石川監督が「最初オファーしたとき『ちょっと難しいかもしれないです』と言われ、それでも諦めきれず直接会って話した日のことを思い出します。あの時、芳根さんは大きな岐路に立っている様子で、これからのことを悩まれていて、役だけのことだけでなく色んなことを話しましたね」「自分の特別な作品のド真ん中に、特別な俳優である芳根京子が立っている。心から嬉しく、誇らしい。また映画を一緒に作って行きたい」とメッセージを送った。
手紙を読む間、大粒の涙で頬を濡らした芳根。涙ながらに「いつも石川監督の言葉に泣かされます。こんなに幸せなことはない。こんなに必要としていただいて。パワーになる言葉をいつもくれて、『もう少しやれるのかな』と思えた。この作品のオファーをいただいた時、本当にこの仕事は自分に向いているのか分からなかった時期で」と葛藤を吐露。続けて「それも石川さんがすごく優しく包みこんでくれた。こうしてここに立つことができています。私の人生のかけがえのない存在です。これからも、こちらこそよろしくお願いします」と“恩人”に頭を下げた。
芳根は涙を止めようと上を向いたり、客席に背中を向けて涙を乾かそうと手を扇いだり、試行錯誤していたが涙は止まらず。「お見せできないレベルで泣いている。ちょっとヤバい。咲ちゃんつないで!」と助け舟を求めると、6歳の鈴木が「ちょっとヤバい。ヤバい、ヤバい。なんか面白い」としゃべる場面もあり、会場は笑いに包まれほっこりとなった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
森香澄、半地下アイドル衣装姿に共演俳優が太鼓判「私服だと思った」初主演映画アマプラ配信開始【てんてん ずっと独身でいるつもり?】モデルプレス -
長澤まさみ主演「このごにおよんで愛など」新場面写真が公開 主人公ら3人の愛おしい暮らし覗き見モデルプレス -
なにわ男子・大橋和也主演「人生を変えたコント」主題歌は菅田将暉書き下ろし・トータス松本と豪華コラボ実現 予告&ビジュアルも解禁モデルプレス -
永野芽郁×木戸大聖「僕の狂ったフェミ彼女」初の予告映像&キーアート解禁 戸塚純貴・比嘉愛未ら新キャスト6人発表モデルプレス -
【写真特集Vol.3】「第39回東京国際映画祭」モデルプレス -
乃木坂46鈴木佑捺、6期生楽曲センター決定 タイトルは「一度好きになった人」【君ロス】モデルプレス -
伊藤沙莉・永野芽郁・松岡茉優ら「東京国際映画祭」ドレスアップで登場 レカペ彩った華やか衣装振り返るモデルプレス -
【写真特集Vol.2】「第39回東京国際映画祭」モデルプレス -
倉沢杏菜、ミニ丈でスラリ美脚披露 臼田あさ美はゴールドドレスで存在感放つ【第39回東京国際映画祭】モデルプレス




























