日向坂46影山優佳、サッカー愛熱弁 ナイナイ矢部が呆気にとられる「アイドルとは思えない」
2021.06.02 20:23
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日向坂46の影山優佳が2日、都内で行われた『映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ』(6月11日より公開)の完成記念イベントに、声優の島袋美由利、主題歌を担当した歌手で声優の小林愛香、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之とともに登壇した。
影山優佳『さよなら私のクラマー』主人公に共感
『さよなら私のクラマー』アニメプロジェクトとして、子どもの頃から男子に混じってサッカーを続けて来た主人公の恩田希(CV:島袋)が、女子サッカーの頂点を目指す高校生編を描いたTVアニメが4月より放送開始となり、劇場公開となる本作は、男子サッカー部の中で苦悩する中学生編を描く、リアルで熱い青春の物語となっている。『さよなら私のクラマー』アニメプロジェクトの応援マネージャーで、自他ともに認めるサッカー好きの影山は、同マネージャー就任の話を聞いた際の心境を尋ねられると「この活動をさせていただく中で、サッカーの魅力をいろんな面から広げて伝えていきたいという思いがすごくあったので、このアニメを通してサッカーの魅力を、そして『さよなら私のクラマー』の魅力を伝えられる役目ができるということで、すごく嬉しい気持ちになりました」と笑顔でコメント。
5歳から小学6年まで地元の少年サッカーチームに入っていた経験を持つことから、本作に共感する部分を聞かれ、「特に『ファーストタッチ』は中学生編ということで、主人公は男子の中でプレイしているんですけど、私も小学生時代は地元の少年サッカーチームで、男子が20人近くいる中で女の子1人でやっていたので、だんだん大きくなっていく中で、男の子たちは体格がよくなっていって、当たり負けしてしまうことが多くなったので、それに対して悔しい気持ちがあったけど、どうすることもできない問題だったので、そういう部分の葛藤は共感できました」と回答。矢部から「まさに(主人公の)のんちゃんだね」と声をかけると、「私もポニーテールでした」とにっこり。続けて、矢部が「澤穂希さんもそうですもんね」と言うと、影山は「恐縮です(笑)」と言いつつ、この日もポニーテールであることを指摘され、「はいっ、ちょっと意識しました(笑)」と照れ笑いを浮かべた。
そんな本作の注目ポイントを聞かれると、影山は「アニメ版も映画版も共通して言えることだと思うんですけど、私は戦術を考えたりすることが好きで、監督の考えていることとか、プレイしているときに選手がどういうことを考えているか、みたいなところもアニメだと心の声がリアルタイムに聞けて、それは実際のサッカーでは感じ取れない楽しみ方だと思うので、サッカーをいつも見ている方にも楽しんでもらえる作品なんじゃないかなと思います」とアピールした。
影山優佳、サッカーへの熱弁にナイナイ矢部「アイドルとは思えない…」
さらに、主人公がサッカーに熱中していることにちなみ、自身が熱中していることや、ハマっていることを質問されると、影山は“YouTuber(ユーチューバー)”と答え「私は昔から流行りに乗り遅れたらもう乗らないスタイルだったんですけど、たまたま見たらハマってしまって、今はメイク系から都市伝説系YouTuber、あとは実験系とかいろんなものを見ていて、メイクとかはカメラにこうやって(メイク道具のアップを撮る際、後ろに手を添えること)やるのを、自分がメイクするときにカメラとか何もなしにやったりしています(笑)」と打ち明け、「(YouTubeに)オススメ機能みたいなものがあって、あちら側からオススメしてくれるので、それに抗わずに受け入れるスタイルで、気がついたらいろんなものを見ていました。今は外に出られないので、動画は私の癒しの時間です」と語った。加えて、セリエAのユヴェントスに詳しいという影山は、今シーズンはどうだったかと問われ、「新監督になって10連覇の期待がかかる中で、私が監督目線に立つと、なかなか苦しい1年だったんじゃないかと思うんですけど、それでもシーズンの最初からいろんなフォーメーションを試してみたり、攻撃陣、守備陣のポジションチェンジとか、いろんなことを試されていて、そのチャレンジングな姿勢とかすごく心惹かれましたし、選手でいうと(アルバロ・)モラタ選手が20ゴール12アシストで、今年のセリエAの状況で20ゴールというところがすごいなと思いましたし、来シーズンも残ってくれるみたいな報道が多くされていたので、個人的には(パウロ・)ディバラ選手との2トップなんかも期待したいんですけど…あっ、喋りすぎちゃった…すみません」と熱弁。我に返って反省すると、サッカー通の矢部は「アイドルとは思えない…」と呆気にとられていた。
イベントでは、本作のヒットを祈願し、影山、島袋、小林がクリスティアーノ・ロナウドのゴールパフォーマンス“Siuuuuu!!”を披露する一幕もあり、3人見事に動きを揃えると、影山は「なかなか日常生活でゴールパフォーマンスをすることはないので、こんな貴重な体験ができて幸せですし、ヒット祈願成功ということで、これから楽しみだなと思いました」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
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