キッズインスタグラマーCOCO、土屋太鳳は「天使のように優しい」クランクアップコメント到着<哀愁しんでれら>
2021.01.26 18:00
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女優の土屋太鳳が主演を務め、俳優の田中圭と共演する映画「哀愁しんでれら」(配給:クロックワークス、2021年2月5日公開)に出演する、人気キッズインスタグラマーのCOCOからクランクアップコメントが届いた。
禁断の“裏”おとぎ話サスペンス「哀愁しんでれら」
なぜその真面目な女性は、社会を震撼させる凶悪事件を起こしたのか。今作は、禁断の“裏”おとぎ話サスペンスとなっている。児童相談所に勤める平凡な女性が、一晩で怒涛の不幸にあい、すべてを失ってしまう。人生を諦めようとしていた彼女だったが、8歳の娘を男手ひとつで育てる開業医と出会い、優しく、裕福で、王子様のような彼に惹かれていく。彼の娘とも仲良くなり、プロポーズを受け入れ、不幸のどん底から一気に幸せの頂点へ駆け上がる、まさにシンデレラとなった彼女は、夫と娘と共に幸せな家庭を築いていこうと決意し、新婚生活を始めるのだが、その先には想像もできない毎日が待っていた。
キッズインスタグラマー・COCO
現在10歳のCOCOは2021年1月現在フォロワー数63万人を誇る人気インスタグラマー。原宿のビンテージショップを営む両親の元に育った彼女は、4歳でインスタグラムを開設。ファッショナブルな写真が瞬く間に話題を呼び、後に「VOGUE」、「ELLE」、「VICE」などの海外メディアにも取り上げられ、世界最年少のファッショニスタというべき存在になった。そんな彼女に目をつけたのが本作の監督を務めた渡部亮平氏。偶然にもインスタグラムで発見し、当時まだ6歳だった彼女にただものではない才能を感じたという。オーディションに難航していた時、彼女へ声をかけ、物語の鍵を握るヒカリ役への抜擢が実現した。
COCOは主演の土屋について「とても優しくしてくれて、天使のように優しくて。たまに『辛い時は辛いって言っていいんだよ』とか言ってくれて、心強かったです」とコメント。
演技については「役に入りきることが難しかったですね」と初挑戦の難しさを痛感し、「怖い時には怖いと思って、楽しい時は観ている人でも楽しくなるようにしたいと思っています」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
COCO コメント
― 本作のオーディションを受けようと思った理由。少し演技に興味を持っていたので、受けたいと思って受けました。
― 土屋太鳳さんについて。
いつもテレビで見ていて、会ってみたいなと思ったり、憧れるなって思ったりしています。
― 実際に土屋太鳳さんに会ってみてどうでしたか。
初めての映画出演のCOCOにとても優しくしてくれて、天使のように優しくて。たまに「辛い時は辛いって言っていいんだよ」とか言ってくれて、心強かったです。
― 撮影に入る前に準備したことについて。
映画観たり、発声練習したり。特に難しかったのは、初めて演技したので、役に入りきることが難しかったですね。
― この映画をどうのように観てもらいたいですか。
怖い部分もあるし、楽しい部分もあるから、もともとちょっと怖い話だから、怖い時には怖いと思って、楽しい時は観ている人でも楽しくなるようにしたいと思っています。
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