岡田将生&志尊淳、二十歳の決意と覚悟振り返る「今でも忘れられない」<さんかく窓の外側は夜>
2021.01.07 17:17
views
俳優の岡田将生・志尊淳が7日、都内で行われた映画『さんかく窓の外側は夜』(1月22日公開)の大ヒット祈願イベントに、平手友梨奈、メガホンをとった森ガキ侑大監督が出席。自身が二十歳の頃を振り返った。
同作は、霊が祓える男・冷川(岡田)と、視える男・三角(志尊)の2人が 、“除霊”という特殊能力を使い、未解決事件に挑む、除霊ミステリーエンターテイメント。トークでは、4日後に迎える成人の日にちなんで、「二十歳の思い出」が話題にあがった。
岡田将生“二十歳”の決意
岡田は、「二十歳は、大学をやめてこの仕事一本でやっていこうと決めた年です。今でも忘れられないのですが、親にちゃんと、『学校をやめて役者でやっていきたい』と。あの日はすごく緊張しながら」と述懐。「映画もドラマも本当に出させて頂いた年でもあったので、二十歳は大切な年ですね」としみじみ語った。志尊淳“二十歳”の覚悟
また、志尊は「戦隊ものをやっていたのですが、それがすべて終わった瞬間が二十歳のタイミングだったのですね」と回顧。「所属事務所で俳優集団のグループを組んでいて、戦隊ものもグループで、群像といいますか、1人ではなくてグループで活動する機会が多かったです。その中で、戦隊ものが終わり、ここからは自分で自立しなきゃいけないな、周りに支えてもらうだけじゃなくて、自分自身色んなものに責任を負い、“自分の選択”というものも求められてくる時期だなということで、二十歳の瞬間は、役者をやりたいのだという気持ちになれた瞬間といいますか、ここからが勝負だということで、ここから走り始めるのだという区切りになったことが印象深いです」と言葉にした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
SUPER EIGHT丸山隆平、審査員として登壇「なかなかそういったお仕事をいただくこともないので」【第4回横浜国際映画祭】モデルプレス -
北村匠海「本当に報われた気持ち」登壇に喜び【第4回横浜国際映画祭】モデルプレス -
【写真特集】佐藤浩市・北村匠海・丸山隆平ら「第4回横浜国際映画祭」に豪華集結モデルプレス -
山崎賢人、木村大作監督映画「腹をくくって」主演に 阿部寛・松山ケンイチら豪華キャスト陣公開モデルプレス -
岩瀬洋志、初コメディ演技で新境地 監督から「珍獣」と呼ばれるほどアドリブ連発 【山口くんはワルくない】モデルプレス -
志尊淳、実写映画「SAKAMOTO DAYS」最凶の敵・X(スラー)役で出演「原作ものを演じる責任を」モデルプレス -
山下智久、アメリカロケで「ひとつ強くなって帰ってこられた」パワーアップした見どころ明かす【正直不動産】モデルプレス -
山下智久・福原遥・市原隼人ら「正直不動産」キャストが豪華集結 客席から登場で歓声沸くモデルプレス -
高橋文哉、ドキッとしたSnow Man目黒蓮の撮影終わりの男前行動とは「僕を抱きしめてくれて」距離縮めた裏話語る【SAKAMOTO DAYS】モデルプレス














