三浦翔平「最近は辛くて悲しいニュースも多い」“悩んだときの魔法”明かす<魔女見習いをさがして>
2020.10.01 19:47
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俳優の三浦翔平が1日、都内で行われたテレビアニメ『おジャ魔女どれみ』20周年記念作品となるアニメーション映画『魔女見習いをさがして』(11月13日公開)の完成報告イベントに、声優を務めた女優の森川葵、松井玲奈、ももいろクローバーZの百田夏菜子とともに登壇。“悩んだときの魔法”を明かした。
三浦翔平“悩んだときの魔法”とは?
作品の世界観にちなみ、“悩んだときや疲れときに使う魔法”という質問が出されると、三浦は「大切な家族と大切な友人たちとの時間」と回答。「気持ちが沈んでいるときやダメージを負っているときに友人や家族とご飯を食べているとほっとします。仕事の悩みは家族には話しませんが、友人に話すほうが多い」と語った。森川は「美味しいご飯とそれに合うお酒を適量。最高です。友達には餃子とパッタイを与えておけば元気になるって言われました」と照れながら明かし、松井は「飼っている猫のお腹を吸っているとき。ぐわっと持ち上げてお腹に顔を押し付けて吸う。すごく元気が出て幸せ。香ばしい香り」とにんまり。続けて百田は、「家族といると仕事のことで緊張している気持ちがほぐれる。そのことを一瞬忘れられたりする。家族との時間を大事にしています」とほほ笑んだ。
森川葵ら、大役への思い
「おジャ魔女どれみ」は1999年から4年間、テレビ朝日系で放送されたテレビアニメシリーズ。最高視聴率は13.9%で世代別では女児の9割が視聴していたほど圧倒的な人気を誇った。20年の時を経て公開される本作は、「おジャ魔女どれみ」が大好きだった3人のヒロインが出会い聖地巡礼の旅に出るストーリーとなる。森川・松井・百田も「おジャ魔女どれみ」世代であり、同作の大ファン。森川は声優のオファーに「え、いいの?本当に?という感じ。まさか自分が出るなんてびっくり。大好きだからこそ、私でいいのかなって気持ちもありました。私のせいで台無しになったらというプレッシャーがあった。自分で自分に圧を与えていた」と重圧を吐露した。
松井は「大好きだったので飛び上がるくらい嬉しかった」と振り返り、「どれみファンの友達に出演を早く言いたい気持ちで収録に臨んでいました」。百田は「マネージャーさんから話を聞いて、かぶせ気味に『やりたいです!』って勢いで言いました。自分でも自分の勢いにびっくり。あとになって心配になってしまうくらい、不安やプレッシャーもありましたね」と話した。
「20周年記念の映画を制作するニュースをネットで拝見した」という三浦は、「インスタグラムですごい楽しみ、観たいって勝手に宣伝していたんです。そしたら、まさかのオファーが。『ぜひやりたいです!』と。嬉しかったですね。僕はおんぷちゃんが大好きです!」と改めておんぷ推しを宣言した。
三浦は基本的に一人のアフレコだったが、シーンによって森川とともにブースに入ることあり、「森川さんが作る空気感が優しくて、純粋で。居心地がいいアフレコ現場でした。その空気感が気持ちよかった」と回想。森川、松井、百田の3人は、三浦の演技について「イケボ」と褒めると、三浦は照れくさそうにしながら「ありがとうございます!」と感謝した。
三浦翔平、映画公開に喜び
本作はもともと5月公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で制作が一時停止に陥ったほか、公開も延期に。この日4人はコロナ終息と大ヒットを願い、東映稲荷神社をお参りした。三浦は「このようなご時世で、最近は辛くて悲しいニュースも多いですが、この映画を通して元気に少しでも明るい気持ちになっていただけるとうれしい」とコメント。森川も「全然性格も、違う仕事をしている3人が出会って友達になり、最終的には自分や相手のいいところを探す物語。観たら絶対、勇気と自信がもらえる。ハッピーをもらいに観に来てください」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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