奈緒、初の花魁役は「プレッシャーもあった」 受賞に感慨<ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020>
2020.09.18 22:03
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女優の奈緒が18日、都内で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020 Powered by Hulu オープニングセレモニー」に、俳優の山田裕貴とともに出席した。
今回で30回目の開催となる「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」は、コロナ禍の影響を鑑みて、初のオンライン開催に。この日は杉原輝昭監督も出席し、司会をフリーアナウンサーの笠井信輔が担当した。
「その出会い全てに感謝したいですし、私一人でこれから起こせる波は、一つ一つ、小さいかもしれないんですが、今まで一緒に、いろいろなことを面白がってやってくれた仲間たち、そして出会ってくれた人々、作品。これからも、そんなみんなと一緒に、面白い大きな波を起こしていけるように精進したいと思います」と抱負を示し、「最後になりますが、一日でも早く、映画館がまた満席になること、そして来年は、夕張で映画を愛する皆さんとお会いできることを、切に心から祈っております」と話した。
初の花魁役に挑んだ『みをつくし料理帖』が公開間近であることに話が及ぶと、奈緒は「本当に自分でいいのかという、少しプレッシャーもあったんですけど、角川春樹監督のもとに集まった素晴らしい先輩たちの胸を借りて、楽しく安心して、お芝居をすることができました」と破顔。
「男優には厳しく、女優には優しい」という角川監督の現場については「本当にそうでした(笑)。私はすごく優しくしていただいて。ずっと、本当に怖い方なのかな?と思っていたら、隣で一緒にモニターを見ているときは、『違う!』っていう大きな声が響いて(笑)。『あ、監督、やはりこういう一面もあるんだなぁ…』なんて思いながら」と振り返っていた。
同賞を男優部門で受賞した山田は、この日が30歳の誕生日。奈緒は「すごく緊張していたんですが、山田さんのお誕生日のお祝いで、少しだけ心が和みました。ありがとうございます。おめでとうございます」と祝福していた。(modelpress編集部)
奈緒、“ニューウェーブアワード”受賞に感慨
「このような希望ある賞をいただけて、とても光栄に思います。そして何よりも、今この大変な時期に、映画祭に参加できているということを、すごく幸せに思っています」と感慨深げに語り「新しい波を起こしてほしいという賞を、自分がいただけるとは想像もしていなかったんですが、思い返してみると、自分は今年1年だけではなくて、今日この日まで、本当に新しいことにたくさん挑戦させていただける環境と出会いに、たくさん恵まれてきたと思います」と回顧。「その出会い全てに感謝したいですし、私一人でこれから起こせる波は、一つ一つ、小さいかもしれないんですが、今まで一緒に、いろいろなことを面白がってやってくれた仲間たち、そして出会ってくれた人々、作品。これからも、そんなみんなと一緒に、面白い大きな波を起こしていけるように精進したいと思います」と抱負を示し、「最後になりますが、一日でも早く、映画館がまた満席になること、そして来年は、夕張で映画を愛する皆さんとお会いできることを、切に心から祈っております」と話した。
初の花魁役に挑んだ『みをつくし料理帖』が公開間近であることに話が及ぶと、奈緒は「本当に自分でいいのかという、少しプレッシャーもあったんですけど、角川春樹監督のもとに集まった素晴らしい先輩たちの胸を借りて、楽しく安心して、お芝居をすることができました」と破顔。
「男優には厳しく、女優には優しい」という角川監督の現場については「本当にそうでした(笑)。私はすごく優しくしていただいて。ずっと、本当に怖い方なのかな?と思っていたら、隣で一緒にモニターを見ているときは、『違う!』っていう大きな声が響いて(笑)。『あ、監督、やはりこういう一面もあるんだなぁ…』なんて思いながら」と振り返っていた。
同賞を男優部門で受賞した山田は、この日が30歳の誕生日。奈緒は「すごく緊張していたんですが、山田さんのお誕生日のお祝いで、少しだけ心が和みました。ありがとうございます。おめでとうございます」と祝福していた。(modelpress編集部)
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