清原果耶の“成熟さ”に伊藤健太郎驚き「俺が年下なのかなって…」<宇宙でいちばんあかるい屋根>
2020.09.04 20:15
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女優の清原果耶、俳優の伊藤健太郎が4日、都内で行われた映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の初日舞台あいさつに、メガホンをとった藤井道人監督とともに出席した。
映画の原作は、野中ともそ氏による同名小説。清原演じる14歳の少女・つばめを主人公に、成長と出会いを描いている。清原は本作で映画初主演を務めた。
初日公開の心境を聞かれ、清原は「いよいよ今日から映画館で観られるのがものすごい感慨深い。ちょっと緊張がほどけないまま今ここに立っている」とゆっくり噛みしめるように挨拶。コロナ禍での封切りには「本当に奇跡ですよね。ありがたい。自粛期間を乗り越えてちゃんと初日を迎えられることのありがたみを、今ここに立って皆さんの顔を見て実感した。感謝しかないです」と万感の思いだった。
伊藤は、つばめが思いを寄せる大学生の亨を演じた。役作りについて「普通の男の子ってすごい難しい。『今日から俺は!!』みたいなキャラクターなインパクトもないし…。近所にいたかっこいいお兄ちゃんを想像してて、あの人たちは割と色んなことを隠さない。悲しいこと苦しいこと楽しいことを隠さないのが普通に近くて魅力なのかなって。そこを意識して演じました」と振り返った。
また、撮影時のエピソードを聞く場面では藤井監督が「健太郎くんは本当に寝る。どこでも寝られる」と暴露。居眠り中の伊藤の頭にセミが止まったにもかかわらず、本人は気付かなかったという。伊藤は「最近気付いたんですが、忙しかろうが忙しくなかろうがずっと眠い。遅れてきた成長期なのかな?」と明かし、苦笑した。
タイトルにかけ“宇宙でいちばん沁みる言葉”を紹介するコーナーでは、清原は「初日」、伊藤は「しぶと生きろ」と発表。清原は「今日を迎えられて本当によかった。大事な日なので」、伊藤は「劇中のセリフなんですが、すごく心にギャンっと刺さった。しんどい時この言葉を思い出しただけで乗り越えられそう」と話した。
この日、米ロサンゼルスにいる桃井かおりから会場にビデオメッセージが届き、会場のスクリーンで紹介された。(modelpress編集部)
初日公開の心境を聞かれ、清原は「いよいよ今日から映画館で観られるのがものすごい感慨深い。ちょっと緊張がほどけないまま今ここに立っている」とゆっくり噛みしめるように挨拶。コロナ禍での封切りには「本当に奇跡ですよね。ありがたい。自粛期間を乗り越えてちゃんと初日を迎えられることのありがたみを、今ここに立って皆さんの顔を見て実感した。感謝しかないです」と万感の思いだった。
伊藤は、つばめが思いを寄せる大学生の亨を演じた。役作りについて「普通の男の子ってすごい難しい。『今日から俺は!!』みたいなキャラクターなインパクトもないし…。近所にいたかっこいいお兄ちゃんを想像してて、あの人たちは割と色んなことを隠さない。悲しいこと苦しいこと楽しいことを隠さないのが普通に近くて魅力なのかなって。そこを意識して演じました」と振り返った。
伊藤健太郎、清原果耶の“成熟さ”に驚き
映画撮影時、清原は17歳だったが、伊藤は「大人すぎて、そこが正直1番びっくりした。僕が17歳だったときはそんなに落ち着いて現場にいられなかった。カメラ回ってないときギャーって感じだったのに(笑)。俺が年下なのかなってくらいで」と自身と比べてその成熟さに驚き。また「同じところにずっといられる方という印象」と話すと、清原は「それはどういう意味?ここに一生いられるんだろうなって」と冷静にツッコミ。伊藤は「いい意味でよ!いい意味で!だめかな、これ」と慌てて釈明していた。また、撮影時のエピソードを聞く場面では藤井監督が「健太郎くんは本当に寝る。どこでも寝られる」と暴露。居眠り中の伊藤の頭にセミが止まったにもかかわらず、本人は気付かなかったという。伊藤は「最近気付いたんですが、忙しかろうが忙しくなかろうがずっと眠い。遅れてきた成長期なのかな?」と明かし、苦笑した。
タイトルにかけ“宇宙でいちばん沁みる言葉”を紹介するコーナーでは、清原は「初日」、伊藤は「しぶと生きろ」と発表。清原は「今日を迎えられて本当によかった。大事な日なので」、伊藤は「劇中のセリフなんですが、すごく心にギャンっと刺さった。しんどい時この言葉を思い出しただけで乗り越えられそう」と話した。
この日、米ロサンゼルスにいる桃井かおりから会場にビデオメッセージが届き、会場のスクリーンで紹介された。(modelpress編集部)
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