三吉彩花、今年初の浴衣姿で登場 夏休みにやりたいことを明かす<Daughters>
2020.08.13 12:46
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映画「Daughters」(9月18日公開)ヒット祈願トークイベントが13日、東京・渋谷の金王八幡宮で行われ、W主演を務める三吉彩花、阿部純子、メガホンをとった津田肇監督が出席した。
本作は、東京・中目黒を舞台に、ルームシェアを送る2人の女性を主人公に、妊娠そしてシングルマザーとして出産するという人生の決断を通して、友情、仕事、家族、過去への固執と現実など、現代の女性の揺れ動く心情にフォーカスしたヒューマンドラマ。三吉と阿部は、仕事も遊びも充実した毎日を送る27歳の親友同士を瑞々しく演じる。
また、完成した本作を見ての感想を求められると、三吉は「自分が出演している作品を、試写会などで見るときに、自分のお芝居とかいろんなことを気にして見てしまうことが多いんですけど、この作品は普通に映画館にきて、1本の映画を客観的に見たような不思議な気持ちで見ていました」と打ち明け、「今回インテリアとか、衣装とか、景色とか、とことん美しいものにこだわって作られている作品なので、完成した作品を見て“美しくてきれいな日本の映画だな”って感じがしました」とコメント。阿部は「女性の心の揺らぎといったものが繊細に描かれていて鮮明に感じました。そう言った心の動きが日本の四季に投影されていて、美しい物語だなと感じました」と語った。
そんな部屋のお気に入りスポットを聞かれると、阿部は「私は(三吉演じる堤)小春の部屋がお気に入りでした」といい、三吉は「リビングのソファーがすごく好きで、2人でソファーに座っているシーンが多いんですけど、そこはすごく好きです」と語った。
また、劇中の衣装について聞かれると、三吉は「初めてくらいで(衣装で)テンションが上がりました(笑)。なかなかここまで色味もそうですし、デザインとかも、1年を通していろんなファッションを映画の中で楽しめて楽しかったです」と声を弾ませ、阿部は「私も撮影の合間に三吉さんに服を選んでいただいて、それで外を2人で歩いたりして楽しみました。衣装ではなく私の服を選んでくださったんですけど、トータルコーディネートしてくれました。(三吉はモデルでもあるので)心強かったです」と三吉に感謝した。
そして、いつもと変わらない夏休みだったらどんなことをしたいか質問されると、三吉は「私は夏が苦手でして、暑いのが苦手で、夏にアウトドアで外に出かけたりはしないんですけど、いつも実家でおばあちゃんの作ったそうめんをひたすら食べるという夏を過ごしていました」と明かし、「ちょっとだけアウトドアを楽しみたいなという思いもあるので、家の外で流しそうめんくらいはやりたいなと思います。やるからには本格的な流しそうめんをやってみたいので、今、色々と調べ中です」と告白。これに津田監督が乗り気になり、三吉は「竹からですけど大丈夫ですか?」と投げかけると、津田監督は「美術チームを動かします」とニッコリ。阿部は「やっぱり夏祭りに行きたいです。花火とか見て、ちょっと小旅行して、箱根とかまで行っちゃって、旅の疲れをかき氷で癒す。どうですか!」と想像していた。(modelpress編集部)
三吉彩花、主演映画の感想「不思議な気持ちで見ていました」
三吉と阿部が演じる2人の女性が「妊娠と出産」を通して成長する物語を描いた本作にちなみ、今回、「母子の神」「安産、子育ての神」でもある八幡大神が祀られる金王八幡宮で祈願を行われたが、ヒット祈願を行った感想を聞かれると、三吉は「クランクインする前にもここに訪れていまして、『懐かしいね』なんてみんなで話していたんですけど、こういう状況ですけど、映画館で上映できることが嬉しく思っています」と笑顔で語り、阿部は「3月に皆さんで集まったときから1年が経ってしまったんだなって思って、懐かしくもあり、今日という日をやっと迎えることができて背筋が伸びる思いがしました」と感慨深げに語った。また、完成した本作を見ての感想を求められると、三吉は「自分が出演している作品を、試写会などで見るときに、自分のお芝居とかいろんなことを気にして見てしまうことが多いんですけど、この作品は普通に映画館にきて、1本の映画を客観的に見たような不思議な気持ちで見ていました」と打ち明け、「今回インテリアとか、衣装とか、景色とか、とことん美しいものにこだわって作られている作品なので、完成した作品を見て“美しくてきれいな日本の映画だな”って感じがしました」とコメント。阿部は「女性の心の揺らぎといったものが繊細に描かれていて鮮明に感じました。そう言った心の動きが日本の四季に投影されていて、美しい物語だなと感じました」と語った。
三吉彩花&阿部純子、工夫した点を明かす
さらに、親友役を演じるにあたって2人で工夫した点はあるか尋ねられると、三吉は「2人でルームシェアをしている設定だったんですけど、インテリアとか素敵に飾ってくださっていたので、そこに住んでいる生活感みたいなものを2人で出したいねって話して、作品が始まる前にその家で2人でお昼ご飯を食べたりしました(笑)」と明かし、阿部も「好きなランチを2人で買って、ゴロゴロしながら1日中過ごしました」と回顧した。そんな部屋のお気に入りスポットを聞かれると、阿部は「私は(三吉演じる堤)小春の部屋がお気に入りでした」といい、三吉は「リビングのソファーがすごく好きで、2人でソファーに座っているシーンが多いんですけど、そこはすごく好きです」と語った。
また、劇中の衣装について聞かれると、三吉は「初めてくらいで(衣装で)テンションが上がりました(笑)。なかなかここまで色味もそうですし、デザインとかも、1年を通していろんなファッションを映画の中で楽しめて楽しかったです」と声を弾ませ、阿部は「私も撮影の合間に三吉さんに服を選んでいただいて、それで外を2人で歩いたりして楽しみました。衣装ではなく私の服を選んでくださったんですけど、トータルコーディネートしてくれました。(三吉はモデルでもあるので)心強かったです」と三吉に感謝した。
三吉彩花、浴衣姿で登場 夏休みにやりたいことは?
同イベントでは、涼しげな浴衣姿で登場した2人だが、ともに今年初浴衣だそうで、阿部は「こうして浴衣で外を出歩く機会もなかなかなかったので、とても嬉しいです」と目を輝かせ、三吉は「年々、渋いのを選びがちで、今回も“渋いなあ”って思いながら、隣にいる純ちゃんが爽やかで華やかなので、もうちょっと距離を取りたいなって思いです(笑)」と吐露した。そして、いつもと変わらない夏休みだったらどんなことをしたいか質問されると、三吉は「私は夏が苦手でして、暑いのが苦手で、夏にアウトドアで外に出かけたりはしないんですけど、いつも実家でおばあちゃんの作ったそうめんをひたすら食べるという夏を過ごしていました」と明かし、「ちょっとだけアウトドアを楽しみたいなという思いもあるので、家の外で流しそうめんくらいはやりたいなと思います。やるからには本格的な流しそうめんをやってみたいので、今、色々と調べ中です」と告白。これに津田監督が乗り気になり、三吉は「竹からですけど大丈夫ですか?」と投げかけると、津田監督は「美術チームを動かします」とニッコリ。阿部は「やっぱり夏祭りに行きたいです。花火とか見て、ちょっと小旅行して、箱根とかまで行っちゃって、旅の疲れをかき氷で癒す。どうですか!」と想像していた。(modelpress編集部)
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