日向坂46の初ドキュメンタリー映画、新たな公開日決定<3年目のデビュー>
2020.07.02 05:00
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新型コロナウイルス感染拡大の影響により公開延期となっていた日向坂46の初ドキュメンタリー映画「3年目のデビュー」が、8月7日に公開されることが発表。あわせて、初解禁となるポスタービジュアルや、予告映像が明らかになった。
佐々木久美、公開日決定に喜び
当初、2020年3月27日に全国公開を予定していた今作。公開日の決定にあたりキャプテン・佐々木久美は「予定より4カ月ほど遅れてしまいましたが、公開が決まって本当に嬉しいです。この期間、色々なイベントが延期や中止になり、ファンの方々と顔を合わせる機会が減ってしまってすごく残念でした」とコメント。
「この夏からまた、みなさんにハッピーを届けられるように活動を徐々に再開していきたいと思っていますので、楽しみにしていてください。そして、この映画をきっかけに、ファンの方の輪が全国に広がったら嬉しいなと思います。自分たちでも映画を見て、これからもっと成長した姿をお見せできるように頑張ります」と語った。
「3年目のデビュー」ポスタービジュアル解禁
ポスタービジュアルは、メンバー18人が横一列になり、それぞれが笑顔を浮かべるオフショットのような1シーンが切り取られている。都内にある川沿いの道で、冬場とは思えないあたたかな日差しがメンバーの背中を照らす中で撮影され、メインカットの上下には、改名前「けやき坂46(ひらがなけやき)」時代の写真が並ぶ。さらに、予告映像は加藤史帆の「私たち、いる意味ある?」という問いかけからスタート。欅坂46の妹分的な立ち位置として誕生し、自分たちの存在意義を探し求めたけやき坂46としての苦悩、日向坂46としてデビュー後もさまざまな壁にぶつかりながら、手を取り合い未来へと進む姿が60秒間に収められている。
映画「3年目のデビュー」
2019年2月に「けやき坂46(ひらがなけやき)」から改名し、1stシングル「キュン」が発売初週で47万枚を売り上げるなど華々しいデビューを飾った日向坂46。今作では、昨年末に「NHK紅白歌合戦」に初出場するなど、大躍進を遂げた日向坂46のデビュー1年目に完全密着した。日々拡大するグループの人気。その裏側に隠れたメンバー1人ひとりの苦悩。自分たちだけの名前を手に入れてからもなお、常に危機感を持ち、日向坂46としての魅力を探し求める姿を描く。(modelpress編集部)
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