波瑠&成田凌、衣装合わせに嘆き節 “遊川組の洗礼”明かす<弥生、三月-君を愛した30年->
2020.02.19 21:01
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女優の波瑠と俳優の成田凌が19日、都内にて行われた映画『弥生、三月-君を愛した30年-』(3月20日公開)完成披露試写会にメガホンをとった遊川和彦監督らとともに出席。“遊川組”に参加した感想を明かした。
波瑠&成田凌、長時間の衣装合わせに嘆き節
遊川監督の完全オリジナル映画となる今作。主人公・結城弥生を演じた波瑠は、“遊川組”で大変だったことなどを聞かれると「時間が足りません、それを言うと(笑)」と冗談を飛ばしつつ、「“遊川組”の洗礼なのかと思ったのが、衣装合わせが9時間かかって終わらなかった」と舞台裏のエピソードを披露。主人公の“30年間”を演じるとあって、時間がかかったようで「脱いでは着る、脱いでは着る…ロボットのようになっていました」と苦笑した。
また、弥生を人生かけて支えていく山田太郎(サンタ)役を演じる成田も6時間の衣装合わせを2日間行ったそうで「衣装合わせが終わらない」と嘆き節。一方で、この日ともに登壇した小澤征悦は「衣装合わせ5分でした」と告白し、登壇者や監督を笑わせた。
波瑠“走り方”意識も…
今作の舞台は、“30年間に及ぶ3月のある1日”。昭和~平成~令和と時代を跨ぎ、運命に翻弄されながら、それでも愛を紡いでいく2人の半生を描くラブストーリー。同じ人物の“30年間”を演じる上で意識していた点として、波瑠は“走り方”を挙げ「元気いっぱいに走るシーンと、違う年齢になって走るシーンは変えないと」と回顧。しかし、「走るだけで大変だったので、できたか分かりません(笑)」と付け加え、会場の笑いを誘っていた。
なお、完成披露試写会にはこのほか、岡田健史、黒木瞳が登壇した。(modelpress編集部)
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