新田真剣佑、縁役で「るろうに剣心」最終章に出演決定
2020.02.13 05:00
views
俳優の新田真剣佑が、佐藤健主演映画『るろうに剣心』シリーズ最終章の2作品『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』(それぞれ2020年の7月3日、8月7日公開)に出演することがわかった。
新田真剣佑、シリーズ史上最恐の敵・縁役で出演決定
かつては“人斬り抜刀斎”と恐れられたが、新時代の幕開けと共に斬れない刀=逆刃刀(さかばとう)を持ち、るろうの旅を続けていた緋村剣心(佐藤)が主人公の同シリーズ。「人を活かす剣」を唱える神谷道場の師範代・神谷薫や相楽左之助と出会い、穏やかな生活を送り始める。先立って、緋村剣心役の佐藤ほか、神谷薫役の武井咲、喧嘩屋の相楽左之助役の青木崇高、女医の高荷恵役の蒼井優の続投が発表されると「神谷道場のメンバーにまた会えるのほんと嬉しい」「神谷道場のメンツ見るだけで泣いちゃう」「縁も巴も誰がやるのか、発表が楽しみ!」と同シリーズと剣心を支えてきた神谷道場に集う仲間たちの再集結を喜ぶ声とともに、本作に登場する新キャストが誰なのかという期待の声が多く上がった。
そして、2作品に大きく関わる剣心の「十字傷の謎」を知る男で、上海マフィアの頭目であるシリーズ史上最恐の敵・縁(えにし)役に、近年映画・ドラマなどで話題作への出演が続き、飛びぬけた身体能力と繊細な表現力を併せ持つ新田が決定し、ビジュアルが解禁された。
新田が演じる縁は中国大陸の裏社会を牛耳る謎の武器商人であり、武器や軍艦を送り込み志々雄真実を操っていた男。剣心に強烈な恨みを持ち、剣心だけでなく剣心と関わるものすべてそして剣心が作り上げた新時代をも破壊するために、「人誅」を仕掛けてくる。
新田真剣佑「るろうに剣心」出演オファーに「全く想像がつきませんでした」
『るろうに剣心』シリーズ初参戦となった新田はオファーを受けた時の心境を「実は何年も前にオファーを頂いていて、その時はとても嬉しかったです。ただ、これだけ有名な作品への出演と、アクションシーンもある撮影がどうなっていくのか、全く想像がつきませんでした」と明かす。プロデューサーは撮影に入る約2年前にオファーをしていたのだった。早い段階でのオファーについて「人誅編の実写化は、縁と言う特殊な役を演じることができる俳優がいないと成立しません。どこかに幼さを残しインターナショナルな雰囲気があって圧倒的なアクションと演技で剣心を追い込むことができる、そんな俳優です。デビュー当時に会っていた真剣佑さんしかいないと思い、2017年に企画を立ち上げる段階で大友監督に会ってもらいました。このタイミングで新田真剣佑という俳優が存在していたことに何か運命的なものを感じます」と小岩井宏悦プロデューサーも語る。大友啓史監督は新田について「初めて対面した時、その真直ぐな眼差しの強さに惹かれ、すぐに彼以外考えられないとプロデューサーに話したことを鮮烈に覚えています。縁という役に不可欠な、圧倒的な若さと凄味。そして、その底に潜む狂気のような純粋さと繊細さ。大きな可能性とスケール感を体現した存在として、彼は僕の目の前に現れました。その時の直感に間違いはなかったことを、今ひしひしと感じています。縁のトレードマークである白髪とオレンジの衣装、それらを着こなす彼の身体や感性はまさに日本人離れしたもので、剣心を脅かす存在として、そのとてつもないポテンシャルが十二分に発揮されています。彼の新鮮な魅力が、間違いなく新シリーズの牽引力になっている。どうかご期待ください」と絶賛している。
また、これまで見たことのない圧倒的なクオリティのアクションシーンで観客の期待に応え続けている『るろうに剣心』。海外でも活躍するアクション監督・谷垣健治による世界レベルのアクションも見どころの一つ。もう二度と見られなくなるであろう『るろうに剣心』の最後のアクションにも期待が高まる。新田は壮絶な撮影を振り返り「とてもハードでしたが、大友監督やアクション監督の谷垣さん、アクションチームに支えられながら、本当になんとか乗り越えられました。何日も撮影が続き身体も悲鳴をあげていましたが、すごく良い経験になりました。また、セットも巨大で大規模な撮影でしたので、毎回驚いていました」と語った。
そして、「冒頭からすごいアクションがあります。そして、剣心と縁が出会うシーンや、剣心との闘いを繰り広げるシーンを、身を削りながら撮影したので是非見てもらいたいです。僕も一ファンとして過去3作品全部を観ていますが、この作品もとても面白くなっていると思いますので、是非縁を含め期待して待っていてください」と、作品の出来に自信をのぞかせる。『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』などで抜群の身体能力を披露した新田が、佐藤とどのようなアクションを見せるのか、期待が高まる。
ビジュアルも初解禁。黒いサングラスの奥からわずかに見える狂気の眼、不気味なほど白い髪の色――シリーズ初となる海外からの敵・縁。異国の狂気を身にまとい日本に脅威を与えるその存在感はいまたかつてないほどの危機を伴い剣心たちに襲いかかる。また、戦いの時には上着を脱ぎ感情を爆発させるアクションの姿が特徴。鍛え上げられた肉体美にも期待がかかる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
のん「本当に敵わない」STARTOアイドルの人柄称賛「誰にもできることじゃない」【平行と垂直】モデルプレス -
SUPER EIGHT安田章大、10代からスカート&ネイル 自身の経験から語る“それぞれの普通”「否定せずにしっかりと認める」【平行と垂直】モデルプレス -
松たか子、岡山県での撮影で髪にカメムシ「髪を洗って乾かそうと思ったら」【ナギダイアリー】モデルプレス -
松山ケンイチ、松たか子からのカンヌ土産はベトナム料理屋の“フォーTシャツ” シワシワな紙袋に入った現品も披露【ナギダイアリー】モデルプレス -
坂口健太郎の娘役、初日舞台挨拶にサプライズ登場 サボテン型のバルーンを持って壇上へ【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
坂口健太郎、1番幸せ感じた瞬間明かす「ほんの時々なんですけど」【私はあなたを知らない、】モデルプレス -
西島秀俊、観客の感想に涙「胸がいっぱいです」映画に込めた思い語る【時には懺悔を】モデルプレス -
満島ひかり、第1子出産後初の公の場 西島秀俊との初共演に喜び「すごく嬉しかった」【時には懺悔を】モデルプレス -
賞金100億円の“クイズ地獄”描く「ミステリー・アリーナ」配信開始 芦田愛菜の全シーン2回ずつ撮影に共演者驚愕「さすがだな」モデルプレス