今泉佑唯、クラブ初体験「すごいテンションが上がった」<転がるビー玉>
2020.01.31 19:43
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女優の今泉佑唯が31日、映画『転がるビー玉』先行公開初日舞台挨拶に、吉川愛、萩原みのり、笠松将、大野いと、宇賀那健一監督とともに出席した。
今作の撮影のため、人生で初めてクラブに行ったという今泉は、「入った瞬間にすごいテンションが上がって、朝早かったけど、(吉川)愛ちゃんとずっと踊っていました」とニッコリ。吉川も「音楽鳴ったら踊るしかないので」と、2人でずっと踊っていたそうで、今泉は「ついついテンションが上がってしまいました」と初体験にテンションが上がったことを明かした。
それを聞いた吉川は「普通に出るのはつまんないよねって。急いで買って、おかめみたいな仮面を2人で被って、監督も付けたらいいんじゃないかとなって」と仮面姿で駆けつけた理由を説明。今泉は「仕込みなので、笑っちゃ駄目だって思っていたら、ド滑りしていた」とクランクアップという感動的な雰囲気の中、仮面のせいで滑ってしまったという。宇賀那監督は「とんでもない空間になっていた。萩原さんは号泣しているのに」と振り返っていた。
恵梨香というシンガー役を演じた今泉。「とにかく明るくて元気で歌うことが大好きなので、そのことを意識しながら演じました」と振り返り、「私自身、渋谷の路上やライブハウスで1人で歌っていたので、あのときお客さん全然いなかったなと思い出したりして、スッと(役が)入ってきて楽しかったです」と過去の自分と重ねていたことを明かした。(modelpress編集部)
今泉佑唯、おかめ風仮面で「ド滑りしていた」
また、先にクランクアップした吉川と今泉は、萩原のクランクアップにおかめ風の仮面を付けて駆けつけたという。萩原は「作品が終わった日、なんとも言えない気持ちになっていて、寂しくて、浸ろうと思っていたら、視界におかめみたいな仮面を被った2人がいて、どうしたらいいのかわからなくなって」と複雑な気持ちになったそうで、「感動的ではなくなった。嬉けど、嬉しくないなというか」と吉川と今泉にチクリ。それを聞いた吉川は「普通に出るのはつまんないよねって。急いで買って、おかめみたいな仮面を2人で被って、監督も付けたらいいんじゃないかとなって」と仮面姿で駆けつけた理由を説明。今泉は「仕込みなので、笑っちゃ駄目だって思っていたら、ド滑りしていた」とクランクアップという感動的な雰囲気の中、仮面のせいで滑ってしまったという。宇賀那監督は「とんでもない空間になっていた。萩原さんは号泣しているのに」と振り返っていた。
映画「転がるビー玉」とは
女性ファッション誌「NYLON JAPAN」の創刊15周年プロジェクトとして製作された同作。かつてないほどの大規模再開発中の渋谷で、いずれ取り壊されることが決まっている古いマンションで共同生活する愛(吉川)、瑞穂(萩原)、恵梨香(今泉)の3人のささやかな日常の物語が描かれている。恵梨香というシンガー役を演じた今泉。「とにかく明るくて元気で歌うことが大好きなので、そのことを意識しながら演じました」と振り返り、「私自身、渋谷の路上やライブハウスで1人で歌っていたので、あのときお客さん全然いなかったなと思い出したりして、スッと(役が)入ってきて楽しかったです」と過去の自分と重ねていたことを明かした。(modelpress編集部)
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